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2008年4月28日 (月)

自重の日

 親知らずを抜いて三日 ・・・ よく晴れた日曜日となり、夕方、家内が、「今日は歩いてもいいでしょう?」とウオーキングに誘ってくれました。

 私も、そうだね・・・ と言いかけましたが、自重することにしました。化膿止めの薬と、口の中を清潔に保つためのうがい薬がまだ残っているのです。抜いた跡は順調にふさがりつつあるものの、まだ痛みがあります。

 「自分の命は自分で守る」ということばを、小学生にも言い聞かせてきました。私も、実行しなければと思います。・・・前回の親知らずの抜歯の後には元気に歩きすぎて、そのため、ずいぶん体調を悪くしました。何も事情を知らない人が顔色の悪さにおどろいたほどでした。

 それで、しっかりと自重して、ウオーキングにも出かけず、主に読書とピアノ練習ですごしました。

 あまりにもじっと動かずに本を読んでいたので、夕方には、まどろんで、テレビの「笑点」(多分、2113回目)を見逃したほどです。この番組を見逃すことは滅多にない私です (^_^;

 読書 ・・・ 宇江佐真理という作家の時代小説を読みました。江戸時代が舞台ですが、人情というか、とても人間がよく描けていると思うのです。現代人が時代小説を好むのは、そこにふるさとを感ずるからだということを別の本で読みました。なるほど、そうかもしれないと思います。 

 池波正太郎の剣客商売シリーズ、藤沢周平の「蝉しぐれ」などなどを読んできましたが、宇江佐真理という作家の作品は、まだ二冊しか読んでいません。けれど、図書館には何冊も並んでいるので、しばらく親しんでみようと思います。

 うーん、私はいろいろなことにおいて、雑食性であるように思います。

 ゴールデンウイークはいかがお過ごしになりますか。

 今日もよい日となりますように。

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