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2008年4月29日 (火)

懐かしの歌声

 4月28日(夜)、テレビでダークダックス・・・結成27年目のときのビッグショウを放送していました。

 私が小学6年生の時、担任の先生は、ダークダックスのロシア民謡のレコードをよく聴かせてくださいました。

 ダークダックスがデビューして間もない頃だと思いますが、若々しい歌声、綺麗なハーモニーは、今思い出してもしっかりとよみがえってまいります。

 カチューシャ・トロイカ・バイカル湖のほとり・黒い瞳・バルカンの星の下に・黒い瞳の・道・コサックの子守歌、ともしび ・・・  ダークダックスは、ロシア民謡の本場を何回か訪れて公演し、好評を博したとのことです。♪「すずらん」はそうした訪問のおりに仕入れてきたのではなかったかと思います。

 確か、NHKの紅白歌合戦では、雪山賛歌、銀色の道などを歌いましたね。すばらしい明日、アンジェリータなどもヒット曲になりました。「花のまち」「雪の降る町を」なども忘れることが出来ません。

 私の子どもがまだ小さいときに岐阜に来演したダークダックスを聴きに行き、公演後にサインをお願いしに行ったら、遠山さん・・・ゾウさんが、色紙にせっせと象の絵を描いてくださって、とても嬉しかったのを覚えています。

 つい、「小学以来のフアンです」と申しましたら、メンバーが顔を見合わせて「我々も年をとったねぇ」と微笑んでおられました。

 パクさん、マンガさん、ゲタさん、ゾウさん ・・・ すてきな歌声と思い出をありがとうございます。あなたたちの歌があって、どんなに私の人生はうるおいをいただいていることでしょう。あなたたちをわすれません。

 今日もよい日となりますように。

 

 

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