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2008年4月30日 (水)

映画「象の背中」

 映画「象の背中」については、まず主題歌から知りました。CHEMISTRY(ケミストリー)という二人グループの「最期の川」というバラードで、お聞きになった方もおありだと思います。

 映画の主演は役所広司・今井美樹 ・・・ 役所広司扮するところの敏腕の企業戦士が肺がん、それも転移していて余命6か月と知らされて、亡くなるまでの家族などとの生き方が描かれています。奥さん役が今井美樹・・・皆様ご存じのように雰囲気のある歌を歌う歌手が本業ですが、何年ぶりかの映画出演でいい雰囲気で演じていると思いました。私の長男がこの人のフアンなのです。

 映画館に行くと60歳以上は千円という料金のところが増えてきています。・・・年齢を証明するため免許証の提示を求められるところと、顔を見て「はい、どうぞ」という感じのところがありますが、前者のほうが何となく、「あなたは本当に60歳以上ですか、若く見えますよ」と言ってもらえているような気がして(もちろん、こちらの都合のよい解釈ですけれど)嬉しいです。

 ついでながら、この「象の背中」のDVDは、一泊二日(旅行みたいですね)借りて260円と、夫婦で値打ちに観賞することができました。質のよい感動は心の滋養分になりますね。

 認知症のサインは物忘れが多くなることではなく、感動しなくなることであるBy茂木健一郎(脳科学者)  

 今日もよい日となりますように。

 

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