« 大きな大きな愛 | トップページ | テレビドラマ 「おせん」 »

2008年5月16日 (金)

大きな大きな愛 その2

 5月15日の続きです。

 1994年に来日したヘレン・ドス・リード夫人は、そのとき83歳。39年ぶりに再会した辻紀子さんに元気に語られたそうです。茶色のベレー帽に茶色のジャケットとスラックス姿で。

 「この服装はね、30年前、私の母が日本へ旅行しようと買ったもの。でも病気で亡くなったので、私がこの旅に着て、母も一緒に来れたのよ」

 ・・・ 本当に、「母の日に寄せて」の特集にふさわしい内容の文章ですね。

 ヘレン夫人のご主人のカールさんは癌で60歳で亡くなったそうですが、子どもたちをのびのびと育てるため、田舎に住むことを選び、12人の子のよき父親として生きた牧師だったそうです。

聖書の言葉 

イエスは言われた。「人にはできないことが、神にはできるのです。」

 ルカによる福音書  18章 27節

 神様がともに歩んでくださるとき、人は神様の愛に包まれて、大きな大きな愛を与え合いながら歩むことができる存在となるのだと思います。

 私は小さな器ですが、大きな愛の器となることができるよう、祈り求めたいと思います。

 今日もよい日となりますように。

|

« 大きな大きな愛 | トップページ | テレビドラマ 「おせん」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大きな大きな愛 その2:

« 大きな大きな愛 | トップページ | テレビドラマ 「おせん」 »