« 六月のスタート | トップページ | 麦の秋 »

2008年6月 2日 (月)

木の上のサワン

 名作「黒い雨」を書いた井伏鱒二に「屋根の上のサワン」という作品がありますね。

 今日は、それをもじって、「木の上のサワン」というお話を ・・・いえいえ、すぐに終わります。

 私の通うキリスト教会のそばの池のほとりに、枯れてしまった松があり、なかなか、行政にお願いしても処置していただけないので、それならば、と思い立って私が脚立やその木に登って枝を切るなどして、何とか扱える大きさ、重さに分割しながら、池に落ちることもなく、無事に作業を終えることができた

 というそれだけのお話です。 ・・・ えっ、それは分かった、ご苦労さんだったね、ところで、「木の上の」までは分かったけれど、その後の「サワン」というのは何だ、原作では傷ついた鳥に付けられた名前だったと思うけれど、とおっしゃいますか。

 おお、よくぞ、お尋ねくださいました。おかげさまで、この話のオチをつけることができます。 「サワン」は「左腕」 ・・・ 何を隠そう、私はサウスポーなのです。  おあとがよろしいようで。

 もう、6月の2日となりました。  今日もよい日となりますように。

|

« 六月のスタート | トップページ | 麦の秋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 木の上のサワン:

« 六月のスタート | トップページ | 麦の秋 »