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2008年6月 3日 (火)

麦の秋

  麦秋 ・・・ 麦を収穫する時期  ・・・ それが近づいているようです。と申しますのは、私の家から遠からぬところに麦畑があって、よいほどに麦が実って、色づいているからです。

 気候・風土にあった種類というのが、やはり麦にもあって、日本の麦はうどんを作るのに向いているようです。ただし、小麦粉の値上がりによって、このところ、米粉によるパン作りにはずみがついているようですから、うどん向きの麦もパン作りの原料として既に活用されているのかもしれません。

 「麦秋」は、四季でいう秋ではなく、「小春日」も春ではない ・・・ こういうところ、ややこしやー、ややこしやー という面もありましょうが、日本語の味わいの深さ、おもしろさでもありますね。

 麦畑の写真を撮ろうかと思いましたが、タイミングや天候が折り合わないのですよ。

 代わりに、有名な歌のでだしをどうぞ

♪「だれかさんと だれかさんが 麦ばたで~」 

 名作「ライ麦畑でつかまえて」というのもありますね。

 通りかかってみると、日本の麦も結構、背が高いように見受けられます。

 自作のつたない俳句ですが、またまた書かせていただきます。(以前にも紹介させていただきました  進歩がないのです 私なりに気に入ってもいるのですけれど )

 麦立てり 踏まれし跡を とどめずに

 子どもたち、試練をも糧としてたくましく育ってほしいと願ってやみません。

 今日も、よき日となりますように。

 

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