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2008年6月27日 (金)

杉 良太郎さん

 昨日のブログに「つばき茶屋」の写真を載せました。そこでの朝食待ちの時間に、たまたま日本経済新聞という普段読み慣れない新聞を読みました。

 その紙面に、杉良太郎さんの文章が載っていました。♪「すきま風」や♪「瞼の母」などをちょうど、27日夜も歌っておられる姿が放映されています。

 その記事を読んで、正直、驚きました。20年ほどにわたって杉さんがヴェトナムでいろいろな支援活動を続けてこられたことが書かれていたのです。

 日本人墓地の周辺整備と管理人の配置、ハンセン病の患者への支援 ・・・ 杉さんが近寄って握手するまで、感染を恐れて周囲の人は近づかず、患者さん自身も人から遠ざけられるのを仕方ないと思っていたようです。

 また、たくさんのヴェトナムの子どもたちを、幼いときから大学を卒業して活躍できるように援助しておられることも分かりました。

 そして日本語研修センターの設立と維持・運営もなさっておられるそうです。ヴェトナムとの往復も50回を越えているだろうとのことでした。

 杉さんと、妻である伍代夏子さん、秋川雅史さんなど日本から6組、ヴェトナムの歌手が6組出場するイヴェントを企画され、先日実施できたことも書かれていました。そういう顔合わせでの番組が2時間半にわたってヴェトナムで全国テレビ放送されたのは初めてのことだったそうです。

 実は、このブログの最初に書いた杉さんが歌う番組は再放送です。ご紹介させていただいた新聞を読んでいなかった初回には、あまり聴く気がしなかったというのが正直なところです。

 山や森に行って木を見るとき、その木が空に伸ばしている梢は目にとまります。けれど、高く伸びた木ほど、地下に深く深く根を張っている ・・・ 改めてそのことを肝に銘じたいと思います。   特に、杉の木を見るときには  

 今日もよい日となりますように。

 

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