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2008年7月16日 (水)

音楽療法の講座 その10

 今回は、「社会福祉概論」でした。

 あまり詳しくは書きませんが、社会福祉にその人生を注がれた方として、石井十次さんとその妻、筆子さん ・・・2年ほど前にその人生が映画となったそうです ・・・ それから、重度の心身障害児のために生涯を捧げられた糸賀一夫先生の「この子らを世の光に」ということばも紹介してくださいました。  幾度聴いても、すばらしいことばですね。

 障害を持つ人たちは、世の人に光を当てられる受け身の存在ではなく、光となってこの世を照らす存在、そして周囲の人の心に気高い光を満たす存在だということだと思います。

 聖書の「あなたがたは地の塩、世の光である」ということばも糸賀先生は踏まえておられたことと思います。

 そのほか、多くのことを、音楽で鍛えられた美しい声で力強く教えてくださいました。

高齢化社会 ・・・ 高齢者の人口が7%を越える社会 日本では1970年(昭和45年)に。

高齢社会 ・・・ 高齢者の人口が14%を越える社会 日本では1994年(平成6年から)

ということも、学習内容の一つです。

 帰宅して、シュークリームで暑さ疲れをいやしました。 ・・・ でも、こんなことをしていると、念願の夏痩せは、実現にはほど遠い夢となってしまいますね。

 体重計に乗って、シビアに現実を直視すること ・・・ まず、そこから始めることにいたします。

 よき日となりますように。 

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