« オルガンコンサート | トップページ | なかなかの暑さですね »

2008年7月14日 (月)

「めぐりあい」という映画

 「邂逅(めぐりあい)」という映画をごらんになった方、おられると思います。

 船旅で親しくなった男女が、六か月後に当時、世界で一番高かったエンパイアステートビルの102階の展望台での再会を約束していったん別れます。

 二人はそれぞれのそれまでの婚約者との婚約を解消し、六か月後にベストの自分を相手に見てもらおうと精進します。

 ・・・ さて、この二人は再会できたのでしょうか。

 魅力ある原作なので、「めぐりあい」は三回、映画化されています。

 最初が、1933年、シャルル・ポワイエとアイリーン・ダンという女優さん、二回目は1957年、ケーリー・グラントとデボラ・カー(確か、ユル・ブリンナーと「王様と私」というミュージカル映画に出ていますね)、三回目は1994年、ウオーレン・ビーティとアネット・ベニング主演だそうです。

 一回目と二回目はレオ・マッケリーという同じ監督が作成していますから、この監督自身も魅せられていたということですね。

 私は、三回目のは見ていないのですが、一回目と二回目のは複数回見る機会がありました。

 この「めぐりあい」を受けて、「めぐりあえたら」というトム・ハンクスとメグ・ライアンの映画が作られ、そこでもエンパイア・ステートビルが大事な舞台の役割を果たしていますね。

 「めぐりあい」の一作目は、500円のDVDで見ることができます。

 いい映画とのめぐりあいは、人生のよき楽しみの一つですね。皆様のご覧になった映画から、おすすめの作品がありましたら、ご紹介くだされば幸いです。

 今日もよい日となりますように。

 

|

« オルガンコンサート | トップページ | なかなかの暑さですね »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「めぐりあい」という映画:

« オルガンコンサート | トップページ | なかなかの暑さですね »