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2008年7月 2日 (水)

音楽療法の講座  その8

 音楽療法の講座、発達心理 そのⅡ を受講いたしました。

人間は誕生から死に至るまで、成長し、変化している ・・・ 年齢が高くなるにつれて、未来よりも歩んできた過去に対する評価が高くなる傾向が強まり、回顧性が強まるけれども。 

 豊富な資料をもとに進めてくださる講座を受けながら、自分の発達のことを思いました。私自身の人生がさしかかっている年代にウエイトがおかれた内容でしたので、ちょっと感傷的に受け止めてしまっている傾向があるのですけれど。

 スポーツをするとき、ウオーミング・アップをして、心身をベストコンディションにもっていって精一杯のプレーをします。感動と拍手と呼ぶ時間を創り出す主役となる場面もあるでしょう ・・・クライマックスです ・・・そして、プレーは終わり、熱気をさますときがやってきます。 クーリング・ダウン ・・・

 人生もこうした経緯をたどるように思いながら学んでおりました。 ・・・ まったくぴったり重なるとは言えないかもしれませんけれど 

 フェアプレーで、胸を張って歩んでいこうと思います。日が沈み始めると、真昼には見えなかった星たちが空に輝き始めます。 白日ばかりでなくて、いいではないですか。

 おお、そうでした。このブログを読んでくださる方は、人生の朝日が昇り始めたところを歩んでおられる方、今、正に真昼の輝きの中を歩んでおられるのでした。どうぞ、すてきに輝き続けてくださいますように。

 私も、楽しみながら歩んでまいります。少し勾配が下向きになっているほうが、歩きやすいではありませぬか。駆け下りてしまうのはもったいないですし。・・・いえ、決して負け惜しみではありません。

 下山道 道は下れど 意気高く  

・・・ 力み過ぎてへたばって「息荒く」にならないのが私流です。

 今日もよい日となりますように。

 

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