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2008年7月13日 (日)

オルガンコンサート

 土曜日の午後、近くの教会で讃美歌・唱歌・童謡のコンサートが開かれましたので、聴きに行きました。

 「ふるさと」や「春の小川」、「螢の光」 ・・・ 文部省が音頭をとって作成、選定された歌を唱歌というのだそうですが、そのための六名の委員の内、四名がクリスチャンだったそうです。

 童謡の「しゃぼん玉」に讃美歌の「主我を愛す」の拍子、リズムの影響がみられることなど、オルガニストの方は丁寧に調べたことをコンパクトにまとめてお話ししてくださいました。

 6名の人生の円熟期にある男性がすてきなコーラスを、ときには無伴奏で聴かせてくださいました。讃美歌、滝廉太郎の「花」「お正月」「荒城の月」などなど。

 アンコールは「椰子の実」でした。

 そうそう、オルガンは、パイプオルガンではなく、写真のように、足踏み式オルガンでした。

Photo  このオルガンのよいところ ・・・ それは、ダイエットに役立つ ・・・ということではなく、停電の時にも、キャンドルで楽譜を見るようにすれば、電気の来ない影響を受けずに演奏できるということです。

 これからの時代、足踏み式のオルガンや同じくミシンなどが復権する場面があるかもしれない ・・・ そんな気がふっといたしました。 自動車が控えられて、自転車が幅を利かすとか・・・

 それは、どうなるか分かりませんが、聖書にこんなことばがあります。

  草はしおれ、花はしぼむ。 しかし神様のおことばは、いつまでもすたれることはない。」 イザヤ書 40章 8節

 今日は、日曜日 ・・・キリスト教会の礼拝では、この神の言葉に基づいてメッセージが語られます。永遠に変わらないものを土台に人生を建て上げることの大切さを思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

 

 

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