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2008年7月10日 (木)

聖書の「ゴールデンルール」

 私はクリスチャンですので、このブログでは日曜日にキリスト教会の礼拝に行かれるようにお勧めしています。
 でも、なかなかそれが実現するのはむずかしいことであるようです。
それで、今日は、牧師さんのブログから、聖書に基づくメッセージを引用し、皆さんが居ながらにしてそれを読んでいただけるようにいたしました。
 ・・・実は、昨夜、夕食後から早い時間にぐっすりと寝込んでしまい、このブログの記事を更新することができなかったので、こういう方法をとらせていただいているということでもあります。でも、すてきなメッセージですので、お読みくださいね (^o^)
   ◇   ○   ☆   ※   ☆   ○   ◇
だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」   (マタイによる福音書7章12節)

 これは、ゴールデンルール(黄金律)と呼ばれる有名なイエス・キリストの言葉です。
  皆さんも良くご存知かもしれませんね。

 人にしてもらいたいと思うことは、まず自分から積極的になすべきこと。人からしてもらうことばかり考えているのではなく、自分の方から与えること、祝福すること。それが幸せに生きるための大切なルールということです。

 人々のために祝福を祈り、誰かの役に立てることは、本当にうれしいことです。

 でも、毎日そんなふうに生きることができたら良いのはわかるけど・・・なかなか難しいんだよなぁ、なんて思う時はないでしょうか?

 そんな時には、ぜひこの“前の箇所”をゆっくり読んでみてください。
そこには、こんなことが書かれています。

「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。
あなたがたのだれが、パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。(マタイによる福音書7章7~11節)

 私たちには良い物を豊かに与えてくださる神様がいらっしゃる、と教えられています。
 だから、遠慮なく求めなさい、積極的に探しなさい、どんどん門をたたきなさい。
 求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。
 それが神様が造られた宇宙の原理であり、約束です。

あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。

私たちを取り巻く宇宙は、神様の祝福に満ちあふれているところであるようです。
その約束、その祝福を、しっかり味わいつつ、ゴールデンルールに則って幸せに生きたいものです。

神様の祝福が豊かにありますように!
    ◇   ○   ☆   ※   ☆   ○   ◇
 この平塚修久牧師さんのブログは、美しい花の写真なども載っていて、すてきです。よろしかったら訪れてみてください。
 最近、ウオーキングや山登りを日課からはずしていたら、足の筋力がてきめんに弱くなっていました。小さなことでも積み重ねることの大切さを体で思い知りました。
 えっ、頭も使っていないとさびるのではないか ・・・ おっしゃるとおりです。ちょっとむずかしいことを考えようとすると油の切れた機械がギギッときしむような感じ ・・・ でも、潤滑油をさして、何とか動くようにしたいと思います。
 さて、今日は、二つの小学校を訪問し、国語の授業を見せていただいて若い先生方と授業研究ができるのです ・・・ よい機会をいただき喜んでいます。
 今日もよい日となりますように。

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