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2008年7月23日 (水)

音楽療法の講座 その11

 今回は「心身医学講座」 ・・・ 講師は、もともとが介護畑の方で、現在は、デイサービス、訪問看護、介護予防教室などに音楽療法を活用しておられるようです。

 ストレスのこと ・・・ ストレスはなさ過ぎても、過剰すぎても本来の心身の健康、もっている力を発揮できなくなるので、ほどほどにあるのがよいとのこと  これは、プレッシャーと置き換えても通ずるところがあるように思いました。

 心身症 ・・・ 心で起きる身体の病

 神経症 ・・・ 心で起きる心の病

ということも、教えていただきました。

 肩こりをほぐす運動も教えていただき、その運動を音楽に乗せるとより体の動きもよくなるということを体感させていただきました。その音楽は自分で作られたことを講座の後でうかがい、謙虚な方だと思いました。

 講座の休憩時間に、介護予防の方法を質問して教えていただきました。予防の段階では、たいていのことができるので、簡易楽器による合奏、手遊び、指遊び、歌に合わせてのリズム運動、また、嚥下の力を維持・強化する運動などを短い時間内に説明してくださいました。

 この音楽療法研究所がある岐阜県ふれあい会館では、展覧会が開かれていたり、コンサートが開かれていたり、いろいろ得るところがあります。

 今回は、写真のように健康相談も開かれていたので、体脂肪率、血流が順調かどうかなど、調べていただきました。

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 測定結果は、おおむねよし ・・・ でも、もし、頭の血のめぐりを測っていただくことができたら、どんな状況なのか、自分としては自信が持てません。

 おおむねよし  ・・・ けれど、体重を減量すれば、もちろんさらによしという味のある個別指導でした。感謝です。

 今日もよい日となりますように。

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