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2008年8月31日 (日)

映画「明日への記憶」

 映画「明日への記憶」 主演 渡辺謙・樋口可南子 ・・・ 50歳目前のばりばりの働き手が、アルツハイマー病と診断され、それまでの人生が一変してしまいます。

 「俺が俺でなくなっても平気か?」 「平気じゃないわ、誰だって・・・ でも、私はここにいます。」

 備忘録を書き、若い頃に二人が結婚するきっかけとなった陶芸に久しぶりに取り組み・・・

 脳の海馬と呼ばれる、記憶をする部分がぽっかりと欠落していき、血流も悪くなる ・・・

 この映画は、既に観られた方もおありと思いますので、これ以上は略させていただきます。

 ここからは、友人に聴かせてもらった実話です。ヨーロッパのある修道尼が、アルツハイマーになり、だんだん記憶が薄れていくことに気がつき、一つのことを恐れていました。

 「私がイエス・キリストを忘れてしまう日が来たらどうしよう・・・」

 ただ、そのことだけを恐れ、沈んでいた彼女の顔が、ある日、突然、輝くように明るくなりました。

 「何が・・・ 何があったの」 と尋ねる人たちに彼女は答えたそうです。

 「聖書を読んでいて、私、はっきり分かったの。確信したの。たとえ、私がイエス様を忘れても、イエス様は決して私を忘れないことが、そして愛していてくださること・・・・・・

 何という恵み、そして何という平安でしょう。私もその恵みの内に生かされているのです。   そして、あなたも・・・。

 今日は、日曜日、キリスト教会では聖書に基づくメッセージが語られます。

 よき日となりますように。

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コメント

イエス様の愛に涙が込み上げました。本当にそうですね。
イエスキリストは昨日も今日も明日も永遠に変わらないというみことばを思い出しました。たとえ私がどうであってもですね。
必死にすがりつく信仰ではなく、お任せして頼る信仰でありたいものです。

投稿: rommy | 2008年9月 1日 (月) 00時23分

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