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2008年8月21日 (木)

涼を呼ぶ花たち

0001 0002 0003                   暑い時間帯もあるのですが、朝夕、秋の気配が漂い始めたような気がいたします。これは、そうあってほしいという希望を抱いているせいもあるでしょうけれど。

 写真は、フウセンカズラ、秋桜、キキョウ・・・我が家の庭に咲いているということで、登場させていただきました。

 それぞれの季節にそれにあった花が咲く ・・・ 当たり前のようですが、考えるとすごいことに思えます。

 北京オリンピックもフィナーレが近づいてきています。その晴れ舞台に自分のコンディションが最高になるように、どの選手も努めてきたことと思いますが、必ずしも全選手がベストコンディションで試合に臨めたとはいえません。

 そのことを思うと、可憐な花が、まさに咲くことが期待される季節に花開くことに神秘を感じないではいられません。

 卓球女子チームはメダルを逃しましたが、三位決定戦への出場をかけた香港戦で、2勝2敗となって、最後のシングルスで相手チームのエースと対戦した平野選手には感動しました。それまで勝てたことのない相手に気迫をみなぎらせ、苦しい試合でしたが見事にチームに勝利をもたらしたのでした。

 中学、高校と私は卓球部でした。テレビをつけたら、上記の対戦をしていたので見るともなく見始めたのですが、ぐんぐん引きつけられました。格上の相手にはなかなか勝てないのですが、勝負の世界では、ときに強者が倒れることがあるのですね。この試合がまさにそうでした。

 その試合を見ていて、私が中学校に勤めていて、卓球部を率いて岐阜市の大会に臨んだときのことを思い出しました。団体戦で相手のエースと当たったのは、穏やかな性格のキャプテン・・・カットマンでした。相手のエースは、県でも屈指の実力のある選手でした。

 でも・・・チームの勝ち上がりをかけた試合で、我がチームのキャプテンは、見事に相手エースを破ったのです。責任感と練習の成果が最大限に前面に出た試合でした。

 相手エースは、その後の個人戦では県のチャンピオンになったと記憶しています。団体戦でその彼を破った我がキャプテンは偉業を成し遂げたと言えましょう。

 花とオリンピックとがない交ぜになった文を書いてしまいました。

 20日の夜、卓球の個人戦で平野選手が惜しくも敗れ、男子の水谷準選手はミラクルプレーが最終セットで出て、勝ち上がりました。

 200メートル決勝で100メートルに続いて世界新記録(19秒30)で優勝したボルト選手にも感動しましたが、自分が打ち込んだスポーツ ・・・ 卓球は、また格別です。いい試合には血が騒ぎます。  おお、私にもまだ若さが残っているかも ・・・ そう感ずる事が出来るのは、幸せなことですね。

 今日も、よい日となりますように。

 

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コメント

 私が種から育てた花々が学校花壇を賑わせています。夏休み前に希望する子どもたちに苗をあげたところ、「咲いたよ!」と報告をしてくれます。孫は花は花でも「花火」に強い関心を示しています。打ち上げ花火を見てから、「はんび!はんび!」「どーんってた。ばーんってった。」(訳:花火!花火!「どーん」といって上がった。「ばーん」という音がした。)と言っています。
 昨日、めでたく?54歳のバースデイを迎えました。健康で有意義な歳を重ねたいものです。

※ コメント、ありがとうございます。教育の営みそのものが、子どもたちの可能性の花を咲かせることといってよいかもしれませんね。「花咲き山」の物語も思い浮かべました。 お孫さんの成長、そして54歳の誕生日、どちらもお祝い申し上げます。お祝いの花火を打ち上げさせていただきます。 ポン ポポン ポポポポポポポーン (^o^) 着実に真摯な実践を積み重ねておられること、大きな喜びです。ご家族のためにも、学校の子どもたちのためにも、お健やかに歩み続けてくださいますように。

 

投稿: kou. | 2008年8月21日 (木) 05時30分

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