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2008年9月17日 (水)

音楽療法の講座 その16

 児童の音楽療法 その3 を受講しました。

 音楽療法のプログラムを立てるとき、個別かグループか 部屋の設定はどうか 時間の長さは何分にするのか 知っている曲や初めての曲それぞれの活用法は 楽器で伴奏するのか、CDをかけて活動するのか などなどを教えていただきました。

 カスタネット、いろいろなドラム、こきりこなどを用いて、椅子に座って活動する場合、立って活動する場合などなど、実際にグループを組んで実体験して学びました。

 楽器も、セラピストが配る場合、各自に選択させる場合、机の上に置いておいて自由にとらせる場合などなど、目的、意図によっていろいろなヴァリエーションがあることも分かりました。

 9月16日、16回目の講座、そして空には十六夜(いざよい)の月、と16尽くしとなりました。

 志を同じくする人たちと楽しく学べることがありがたいです。

 さて、今日も、よい日となりますように。

 

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