« 八木重吉の詩 | トップページ | 稲刈り »

2008年9月22日 (月)

詩 「果物」

 引き続き、八木重吉の秋の詩を、掲載させていただきます。

果物

秋になると
果物はなにもかも忘れてしまって
うっとりと実のってゆくらしい

 うーん、そういうものだなあと感じてしまいます。

 コメントはないほうがいいですね。 

 それでは、今日もよい日となりますように。

|

« 八木重吉の詩 | トップページ | 稲刈り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 詩 「果物」:

« 八木重吉の詩 | トップページ | 稲刈り »