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2008年9月21日 (日)

八木重吉の詩

 八木重吉は、1898年(明治31年)に生まれ、1927年(昭和2年)に30歳でこの世を去ったクリスチャンの詩人です。以前にもブログで紹介させていただいたことがありますが、文芸の秋ということで、再び書かせていただきます。

素朴な琴 八木重吉

この明るさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐えかね(て)
琴はしずかに鳴りいだすだろう

 今日は日曜日、キリスト教会では、聖書に基づくメッセージが語られます。

よい日となりますように。

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