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2008年9月10日 (水)

音楽療法の講座 その15

「児童の音楽療法」その2 を受講しました。

今回の講座の目的 「音楽療法で的確な支援をおこなうために児童の姿をどうとらえるかを把握する」

 二つのことばが心に残りました。

◇ 私たちも、すべてのことが完全に出来るわけではなく、苦手なことは人に助けてもらっている。 障がい者を特別な人と見ないで、自分と同じ、一人の人としてとらえることが、まず大切

◇ こちらの理解が正しいか、意図は適切か、プログラム、働きかけ、選んだ曲はふさわしいものであるか ・・・ その答えはすべて対象者が示してくれる

 熱心に多方面にわたって実践を重ねてこられた講師さんのことばですから、説得力を備えていました。

 上記のことは、音楽療法という枠を越えて通用する真理だと思います。

 このほか、音楽を用いてどのような意図でどんな活動をするとよいかを,具体的に体験させていただきました。感謝です。

 今日も、よい日となりますように。

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