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2008年10月29日 (水)

音楽療法の講座 18~21

 ここ4回は、成人の音楽療法についての講座でした。4回のテーマは下記の通りです。

◇ 概論  

◇ 対象者の理解 

◇ 成人分野における音楽の役割 活用の仕方

◇ まとめ

 特に心に残ったのは、「音楽療法士としての心構え」です。

・自分を知ること

・体調、心身をベストに保って臨むこと

・主役は、自分や音楽ではなく、対象者

・音楽のエネルギー、メッセージ性を理解し効果的な援助をする

・信頼関係を築き、施設職員、関係者と力を合わせる

・独断に陥らず、日々研鑽に励む

・守秘義務を厳守する

 これは、多くの専門職にも通ずることだと思われます。

 4回の中のある講座では、重度の方と何年かを歩まれた過程、現状をを紹介してくださいました。 働きかけをスタートされた頃と現在では、対象者の方の表情、反応がはっきりと異なっていること・・・少しずつですが着実に豊かな時間を一緒に創り出せるようになってきていることが見て取れ、感激しました。

 この後、高齢者の音楽療法を4回学んで、その後は自主研修ということになります。

 岐阜県音楽療法研究所のホームページには、11月14日(金)、15日(土)の両日、一般の方が無料で参加できる講座が紹介されています。

 関心のある方はごらんください。

http://www.gmt-net.jp/seminar13.html

 気温が下がる時間帯が急速に広がりつつあります。どうか、お風邪などお召しになりませんように。

 我が家では、早々とこたつが登場しました。 ・・・ うーん、いいものです。

 それでは、よき秋の日となりますように。

 

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