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2008年10月 5日 (日)

肥えた牛 と 青菜の食事

 10月最初の日曜日 ・・・ 関根一夫牧師さんのメールマガジンから、聖書のことばとメッセージを引用させていただきます。

 今日も、そして今週もよき日となりますように。

    ◇  ○  □  ☆  ※  ☆  □  ○  ◇

心に愛とみ言葉を ・・・ み言葉というのは、聖書のことばのことです。

【箴言】 15章15節 ~17節
15:15 貧しい人の一生は災いが多いが心が朗らかなら、常に宴会にひとしい。
15:16 財宝を多く持って恐怖のうちにあるよりは乏しくても主を畏れる方
がよい。
15:17 肥えた牛を食べて憎み合うよりは青菜の食事で愛し合う方がよい。
  +  +  +  + +  +  +  +  +  +

 上記のことばに基づく 関根一夫牧師さんのメッセージ 

 心を朗らかに、主(神様)を畏れながら、愛し合いつつ生きることができ、衣食住に安定できていたら、私たちは幸せを味わえるのかもしれません。物に対する熱烈な執着、人への軽蔑は、幸福をもたらすものではありません。
 心を朗らかにすることや青菜の食事で愛し合うためには、何がどうなればよいのでしょう。互いの存在といのちを神様に感謝しあうこと、そして相手の存在を喜び、受け入れることがとても大事なことのように思います。
 そして笑うこと。落語の世界には貧しい人たちが登場し、笑わせてくれます。 そこには、心が朗らかなら、宴会に等しいという世界が広がっています。

 そういえば「青菜」という落語があります。おもしろい演目です。
失礼、話が逸れました。

 朗らかに、主を喜びながら、食事を楽しみながら、愛と笑いを味わえる人生を進んでいきたいものです。
                     祝福がありますように。  関根一夫

     ◇  ○  □  ☆  ※  ☆  □  ○  ◇

 肥えた牛を食べながら仲良くできたら ・・・ それは、うれしいことですね。 ・・・ 食いしん坊のムーミンパパの蛇足 でした。 すみません。

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