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2008年10月 1日 (水)

音楽療法の講座 その17

 今回は、「児童の音楽療法」その4 でした。

 講師は、小児科の医師と一緒に病院内で遊びと音楽療法の実践を重ねると共に、ご自宅、幼稚園、小学校の特別支援学級などで幅広く取り組んでこられた方でした。

 お話しの中に、広く、深い実践者としての歩みがきらきらと輝き出てくる印象を受けました。

 セラピストは、体全体で対象児の音を感ずる感性が大切 ・・・ 対象児はたとえことばは少なくても、あるいはないようであっても、感受性豊かで、意志を備え、音、表情、様子などで自らを発信している それを感知できる力と精神的ゆとりを持ち合わせて臨みたい

 ・・・いつもながら、今回も中身の濃い2時間でした。

 さて、今日から10月 ・・・ お風邪などお召しにならず、よい日をおすごしください。

 

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