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2008年11月30日 (日)

『赤毛のアン』の作者の誕生日

 ある会社のシュークリームが気に入って、その包装紙にホームページのアドレス・・・URLが書いてあったので、アクセスしてみました。

 すると、いくつかの記念日が紹介してあるページに、次の記事がありました。(一部省略してあります)

『赤毛のアン』の作者 モンゴメリーの誕生日

『赤毛のアン』の作者のルーシー・モード・モンゴメリーが、カナダのプリンス・エドワード島で生まれたのは、1874年11月30日のことだそうです。

そして、モンゴメリーの書いた『赤毛のアン』の中には、様々なケーキが登場します。

とくに、この物語にしばしば登場する、アンお手製のフルーツケーキは、レーズンやチェリーやくるみがたっぷり入っていて美味しそうです。

jukusei fruit cake.jpg
【熟成クラシック・フルーツ】

 アンのように大切な友達とケーキを食べるなら、フルーツケーキが一番お似合いかもしれません。

 親友ダイアナとの初めてのパーティーでも、牧師夫妻を招いたお茶会でも、人が集まるとき、必ずテーブルをにぎわしていたのが、フルーツケーキでした。

 フルーツケーキは、イギリス生まれです。世界中に植民地をもっていた大英帝国時代に、各地で集められる豊富な果実や木の実をふんだんに使って作られたのが始まりといわれています。

      ◇  □  ○  ☆  ※  ☆  ○  □  ◇

 さすがお菓子屋さんのページだけあって、ケーキのことなどに上手につないでありますね。

 関心のある方は、次のURLをどうぞ。

http://www.monteur.co.jp

今日は、11月最後の日曜日 ・・・キリスト教会ではクリスマスを待つ待降節・・・アドヴェントという期間に入ります。

 お近くのキリスト教会へどうぞ。

 よき日、そしてよき12月となりますように。

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2008年11月29日 (土)

メッキか、それとも純金か

 「猿は木から落ちても猿だが、大臣は選挙で落ちると大臣でなくなる」 ・・・ なるほど、とこの言葉を初めて聞いたときに思いました。

 けれど、よくよく気をつけていないと、人間は人から託されて一時的にその職にあるということを忘れて、自分の値打ちは大臣そのもので、恒久的にその座にふさわしいのだという錯覚に陥ってしまう弱さをもっているもののようです。

 子どもは、授かり物だと考えるか、預かり物だと考えるかということには大きな違いがあります。授かり物だと所有権は移るのですが、預かり物はそうではありません。神様からの預かり物だと感謝して受け止めると、虐待ということは起こらないのではないでしょうか。

 「わたしは国会議員だ、そこをどけ」と混雑した中を強引に進もうとした人に、「それがどうした。こちらはおまえを選んだ国民だ」と言い返す ・・・ どっちもほめられたことではないように思います。

 すべてにおいて、傲慢でなく謙虚さが基調となるようでありたいものです。

 裁判員制度 ・・・ 街頭の声として放送され、印象に残ったことばに、「進んでなりたくはないけれど、もし通知が来たら真摯に受け止めてベストを尽くします」というのがありました。

 ソクラテスだったでしょうか。「誤った判断ではあるが、法は法だ」と、友人たちからは逃げることを勧められても従容として死についたのは ・・・

 テレビドラマではありますが、「逃亡者」という番組は「正しかるべき裁判も時にはめしいることがある」ということばで毎回始まっていました。ドクター・キンブルに扮したデビッドジャンセンを執拗に追う法の番人ジェラードにあの『レ・ミゼラブル』の警吏ジャヴェールのイメージを重ね見た記憶をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。

 ハリソン・フォード主演の映画「逃亡者」は2時間ほどで終わってしまうのですがテレビドラマのほうは、ずいぶん長く続いたように思います。「アメリカでは最終回まで放送が終わっていて、それによると真犯人はジェラードだそうだ」などというまことしやかな偽情報が聞かれたほどの人気番組でした。

 忘却力の強まる中で、記憶に頼って書いているので、人名やソクラテスのことで間違った記載があるかもしれません。お許しください。

聖書のことば  箴言 12章 19節

真実を言うくちびるは、いつまでも保つ、偽りを言う舌は、ただ、まばたきの間だけである。

 リビングバイブルという分かりやすく意訳した聖書では次のように記されています。

ほんとうの事はいつまでも変わらず、うその鍍金(メッキ)はすぐにはげます。

 願わくは、職を去った後も、「本当にあの人は神様とともに忠実にその職責にふさわしく正しく歩んだ人だった」と言われる歩みを歩みたいものです。

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2008年11月28日 (金)

捜し物 解決編

 お待たせしました。

 優れた整理整頓の力を発揮している家内がめずらしく捜し物をしてその日の内に見つからないというのは、今までにほとんどなかったことです。

 「引き出しに入れたような」 ・・・ 「箱に入れたような」 ・・・ 「こんなところにしまうと、後で思い出せないのではないかと思いつつしまったような」 ・・・

 これが手がかりでした。  うっかりとゴミに紛れて出してしまったかも  と家内が申しますので、そうかもしれないと思いつつ、上記の手がかりをもとに捜し始めました。

 そして、おっと思ったのが、この椅子です。

0001_2   ミシンの椅子 ・・・ でも、この数日、家内はどれほどの時間かミシンに向かっていたので捜し物発見の可能性は薄いかなとも思われました。

 しかし、上記の手がかりに当てはまる条件に満ちています。

 さて、座る部分を開いてみました。 すると

0002  ジャジャーン ・・・ 家内がさがしていた刺繍糸、そしてアップリケなどにつける模造真珠などの入った小さな箱が現れました。

 灯台もと暗し と申しましょうか。 こうして、私は手柄を立て、感謝されました。 チャンチャン

 でも、これで終わっては昨日書きましたように、普段、私の捜し物を見事に見つけてくれる家内に申し訳ないので、名誉回復のために、こうした物をここ数日駆使している家内の力作を紹介させていただきます。

 12月に子どもたちに公開する人形劇「靴屋のマルチン」の舞台装置 ・・・ 写真でご覧ください。

0003 0004 0005

 これらをレイアウトすると

0007 このようになります。

太陽は昼の場面、月や星は夜の場面に使いますけれど。 ランプも色違いのフェルトで作られています。

 マルチンの部屋にかかっている天に召された奥さんと子どもさんの肖像画の額もなかなか凝っています。 それは小さくしか映っていませんので、その写真を、また後日、主役の人形たちと紹介させていただきますね。 

 二日間にわたって捜し物の記事につきあっていただいてありがとうございました。

聖書のことば  マタイによる福音書 7章 7節

 求めなさい。 そうすれば与えられます。 捜しなさい。 そうすれば見つかります。 戸をたたきなさい。 そうすれば開けてもらえます。

 よき日となりますように。

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2008年11月27日 (木)

捜し物

 「弘法筆を選ばず」ということばがあります。書の名人は、どんな筆でも上手に字を書けるので、どんな筆であるかにこだわらないという意味に解されることが多いようです。

 でも、本当は、名人ほど筆を選ぶはずではないか、いかなる名ピアニストも調律ができていないピアノで名演奏をすることはできないのだから、名人ほど筆選びにこだわるはずだ ・・・ とお思いになったあなた そう、あなたはとても優れた感性の持ち主ですね。

 ずっと以前、「弘法筆を選ばず」とは、整理整頓の大切さを言っているのだという説を教えてくれた人がいました。

 えっ、どういうこと ・・・ と思った私に「名人である弘法は、厳選した筆だけをよい状態に保って所持している、だからいざ字を書こうとしたときにはどの筆もよいコンディションの物揃いだから、どの筆で書こうかと迷ったり、わざわざ選ぶ必要がない」 と教えてくれたのです。

 この説に絞る必要はないと思いますが、かなり説得力を感じました。

 と申しますのは、鉛筆立てに何本もあるボールペンが、いざ書こうとするとインクが出てこなかったり、使おうとしたマジックインクがどれもかすれて書けなかったりして、ああ、なんでこんなものをとっておいたんだろう、書ける物だけを残して整理しておけばよかったのに  と思うこと、 それに類することがしばしばある私だからです。

 人生の時間の何分の一かは捜し物をする時間である と整理整頓の本には書いてあります。整理整頓していないと捜し物の時間は飛躍的に多くなります。貴重な時間を捜し物に費やすのは、もったいないですよね。

 そう言いながら、出勤時には「何を探してるの」と家内に声をかけられ、しどろもどろに「財布」とか「時計」とか「携帯」とかを日替わりで答え、「ちゃんと置き場所を決めたのに」と言いながらも上手に探し出してくれるのを受け取って出かけることの多い私なのです。

 よく、性懲りもなく ・・・ と自分であきれたり、落ち込んだりしながら ・・・ そんな私の秘かな言い訳は 「人生の目的という大切なことは見失っていないのだから、それでいいではないか」 ・・・ です。  おお、何と大胆な居直り 

 そんな私が、いつもは私の捜し物を有能に見つけ出してくれる家内が自分でしまい込んで思い出せなくなっていた物、二日がかりで探しても見つけられなかった物を見事に見つけた話、聞きたくありませんか?

 聞きたい ・・・ おお、では、明日のこのブログをぜひお読みください。ただし、家内には内緒ですよ。   それでは、また。

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2008年11月26日 (水)

音楽療法の講座 その24

 今年度の講座は、あと1回となりました。今回は「高齢者の音楽療法」そのⅢで、実際の進め方を指導していただき、体験させていただきました。

 春夏秋冬別の候補曲のリスト、「新しい曲も歌いたい」というリクエストにも応じられるように努めること、同時に歌ったり、交互に歌ったりすることの出来る曲の組み合わせ、歌詞を入れ替えて歌うことの出来る曲のペア などなど。

 また、歌詞をビー紙に書いて掲示するときは、筆で書いた文字が、お年寄りには優しい感じを与え、マジックで書いたときよりも一部が光るということがないのだというお話もうかがいました。

 同級生たちの腕前、人柄が、今日はグループに分かれて課題に取り組み、発表する場があったので、今回は一端ではありますが、かなりうかがい知ることが出来たように思います。なかなかの芸達者、そして役者がそろっていることが分かりました。

 頼もしいかたたちです。でも、まだまだこんなものではないだろうとの底力が感じられ、これからが楽しみです、

 それでは、今日もよい日となりますように。

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2008年11月25日 (火)

季節の楽しみ

 今の時期、体が慣れないので寒さを感じますけれど、これが冬から春に向かう時期ですと同じ気温が「寒くなりました」ではなく「あたたかくなりました」ということになるのですね。

 人間の順応、馴化の能力は想像以上に大きなもののようですから、湯冷めやうたたねなどの油断はせずに、おおらかな気持ちで冬への備えをしてまいりましょう。

 この季節には、この季節の楽しみがあります。

0001 0003           左の写真は、ふろふき大根とごま豆腐、

右の写真は、味噌煮込みうどんです。

 こうした料理には、食卓をなごませ、あたためてくれるよさがありますね。

 24日夜、岐阜市では雨が降っていますが、雪にはならないようです。皆様のところではいかがでしょうか。

 交通の安全確保にご留意ください。よき日となりますように。

                                                               

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2008年11月24日 (月)

湧き出でる泉のごとく

 通っている教会では、12月に子ども向けの人形劇をすることになりました。

 有能な女性軍は、インターネットで、お値打ちな人形を手に入れ、それを演目「靴屋のマルチン」(トルストイ作・原題 「愛あるところ、神あり」に合うように加工し始めました。

 人形の髪型を牧師さんの娘さんの髪型をモデルにして調えたり、マルチンが聖書を拡げるテーブルを作ったり、マルチンに古い革製のポシェットを利用して前掛けと帽子を作ったり ・・・ マルチンが雪の中で凍えていたあかちゃん連れの母親にプレゼントするコートを作ったり・・・そのコートにはちゃんと裏地をつけ、しかも内ポケットまで付ける念の入れようです。

 アイデアを次々と考え、しかもミニチュアサイズの上記の物を、夜が更けるのも忘れて、せっせと作っているのです。  感心してしまいます。 まだまだ作り続ける気配ですので、ある程度、できあがったら、写真入りで紹介させていただきますね。こうしたことに関心のある方は、どうぞ、お楽しみに。 えっ、ないない、コートを掛けるえもんかけを作るって ・・・うーん、お疲れ様です。 

 それでは、よき日となりますように。 私の身内の一人の誕生日です。 おめでとう(^o^)

  

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2008年11月23日 (日)

病むこと、老いること

 「口がまわらねえってのは ・・・ 駄目ですね」 ・・・ 40分の「芝浜」を演じた後、三遊亭円楽師匠が高座からの引退を宣言する際の言葉です。録画してこの番組をやっと見ようかという気持ちになって、先ほど見終わったところです。

  脳梗塞の後、こつこつとリハビリに打ち込み、毎日何回もの練習を半年重ねて出演してのあとの決断・・・53年の落語家生活を続けて来た方の74歳での引き際の言葉 ・・・ 重みを感じます。

ただし、人生という舞台は続いています。

そして、それは、私たちひとりひとりにとっても一日一日がそうなのだと思います。

 意気消沈するときもないではありません。けれど、聖書には次の言葉があります。

聖書のことば イザヤ 43章 4節

 わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

 朝夕は気温が下がりますが、日中、暖かくなるとひときわその恵みが心まで暖めてくれる思いになりますね。

 寒さゆえ 日だまりひときわ あたたかし

 ・・・ たまに俳句を、と思ったのですが、読み返してみるとそのまんま という感じですね。失礼いたしました。

 よき日となりますように。 今日は日曜日、午前中はキリスト教会の礼拝に出席し、夕方は、ある教会の聖歌隊のコンサートに出かけます。  それでは、また。

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2008年11月22日 (土)

11月22に日は何の日でしょう

 11月22日 ・・・ 何の日でしょう。 

 はい、ご唱和ください、「11月22日は・・・」 そうです、そうです、いいふうふ いい夫婦の日なのですね。

 これは、なかなかいい語呂合わせだと思います。 

 どうぞ、よき日をおすごしください。 未婚の方は、よき伴侶に出会うとき,戸惑わないように,ご自分をせっせと充実なさってください。

 「年をとってからの夫婦」 ・・・ ワインなどは、よい状態で保管していると,年数が経つほど値打ちが出てくるそうですね。

 21日に、教育実習をしている学生さんの研究授業(公開授業)を見てきました。若々しく、にこにこと落ち着いて授業していたので、感心しました。少なくとも私の見た範囲では、途中で立ち往生して指導教官に助けてもらう ・・・  というような場面はありませんでした。

 ずいぶん、時間をかけて,資料なども懸命に作成してきたことが伝わってきました。未熟な部分はもちろんありますが、どの学生さんも今まで生きてきた中で、一番、必死に取り組み、そして獲得したことの多い期間となっていることでしょう。

 印象に残ったのは、最近、学級園のサツマイモを収穫したようで、そのスケッチが教室に掲示してありました。絵の迫力、できばえもさることながら、一人一人のスケッチのタイトルも印象に残りました。子どもたちのセンスを引き出した担任の先生の指導の成果の一つだと思います。

 一部をご紹介いたします。

 「ほりたておいも」「ほっこりおいも」「ホッカホッカでおいしいいも」

「巨大おいも」「ほくほくおいも」「力こぶのあるいも」「とれたておいも」

「天ぷらに合ういも」「デッカイおいも」「おいしいキレイなあまいおいも」

「さわやかないも」「心の大きいいも」

 ・・・ 描かれたサツマイモが,上記のタイトルととてもよく合っていたように見え、すごいことだと感心いたしました。

 さて、明日は日曜日、よい日となりますように。

 

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2008年11月21日 (金)

山からの寒風

 岐阜市には雪が降りませんでした・・・私の見たところ、ということで、初雪がどうも降ったようです。

 まだ、タイヤは付け替えていませんが、風がたいへん冷たくなりました。

 俗に言われる「伊吹おろし」なのでしょうね。山の頂に雪が積もる ・・・冠雪すると、そこを通過する風はしっかりと冷やされてやってくるので、ぶるぶるっ ということになります。

 そのことから、連想が生まれました。社会の不景気の風 ・・・その冷たさにさらされると普段はあたたかな心の持ち主も、冷淡な振る舞いをする人になってしまう という構図が成り立ちがちになるのではないかということです。

 詩人、星野富弘さんの詩に、今、私を通り過ぎていった風は、どんな色になったのだろうというような一節があります。

 ・・・ そういえば、食卓に「寒風干しの鮭」というのが上りました。これは、おいしかったです。

 うーん、自分が寒風にさらされるのは嬉しくありませんが、寒風効果というのは恩恵もあるのですね。 複雑です。

 ともかく、暖かくしてお歩みください。 今日もよい日となりますように。

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2008年11月20日 (木)

母の手料理

 11月の上旬にふるさとの高山に帰省したとき、あらかじめ「晩ご飯は,何が食べたい?」との問い合わせがありました。

 おお、そんなオーダーをさせていただけるのかと思いつつ、「それならば」と返事をいたしました。

 久しぶりの母の手料理は ・・・

0001 0002          鉄火丼と茶わん蒸し でした。

 今年は11月になってもトマトが収穫できる、と,菜園からトマトももいできて添えてくれました。

 来年は米寿を迎える母の手作りの料理 ・・・ たいへん幸せなひとときでした。

 その菜園も雪を迎えるかもしれないとの天気予報 ・・・ どなた様もあたたかくしておすごしください。

 今日も,よき日となりますように。

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2008年11月19日 (水)

♪「影を慕いて」

 懐かしのメロディをピアノで弾いて聴いていただくとき、背中を向けることになり、聞いてくださっている方の表情がとらえられないシチエ-ションになりがちです。

 それで、キーボードを用意し、それも向かい合ってでなく、ソファーに並んで座ってより身近で伴奏しながら、できれば歌っていただけるようにセッティングしてみました。

 楽譜に記されている歌詞の文字が小さかったので、紙に大きめに歌詞を書いてお渡ししました。

 曲は、古賀メロディの一つ、♪「影を慕いて」です。

 すると ・・・ ソファーを通して振動が伝わってきたのです。

 見ると、その方は、涙を流し、体を震わせて歌っておられたのです。

  相手に寄り添って ということばを、18日の音楽療法の講座でうかがったのです。 今までも何回か耳にしていたのですが、この日、この教えに血を通わせることが出来たように思います。

 まだまだですが、励みます。

 不思議なことに、18日夜8時、NHKで古賀メロディの特集が放送され、まっさきに森進一の熱唱で歌い上げられたのが♪「影を慕いて」でした。 こういうことって、あるのですね。気温は低下傾向ですが、胸が熱くなりました。

 今日も、よき日となりますように。

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2008年11月18日 (火)

初冬のキャンパス

Ca390010  あたたかい陽射し  でも、落ち葉が風に舞う場面もある初冬のキャンパスです。

 順当に寒さに向かうのは、異状気象であたたかい日が続くよりも安心して生活してよい状況ということかもしれませんね。

 若人たちの服装、なかなか見事にチェンジしているように思います。そうしたことには疎い私にも何となくそれが感じられますから。

 町を行き子どものそばを通るとき蜜柑の香せり冬がまた来る

  木下利玄の歌 ・・・ 国語の教科書に載っていたこともあります。

 今日も,よき日となりますように。

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2008年11月17日 (月)

組み合わせの妙

Ca390012  一つ一つの野草も魅力的ですが、それを組み合わせて調和のある世界を構成されているのもすばらしいと思います。

 左の写真は、三つの組み合わせです。白い大文字草、コケモモ、そして御所車(ゴショグルマ)だと立て札にありました。 それぞれの名前もすてきですね。

 野草展に出品される方々のセンスのよさ ・・・ 色、形、大きさなどを取り合わせる感性もさることながら、小さな植物をいとおしみ、慈しむ心が土台になっているのだと思います。

 これを音楽の世界では、と考えて、もう少し、ピアノの腕を磨けたら、他の楽器の得意な方と一緒にアンサンブルを楽しんでみたくなりました。 ・・・ えっ、今ではだめなのかですって ・・・ そうですね、今だと楽しむと言うより、迷惑をかけたり、苦しんだりするのではないかと思うのです。でも、勇気を持って一歩踏み出してみないと、いつまでも楽器の組み合わせの妙は味わえないかもしれませんね。  

 11月も半ばを過ぎました。 よき日となりますように。

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2008年11月16日 (日)

心を通わせる

 ここ二日間、長良川音楽セミナーという会に参加させていただきました。

 30代、40代でアルツハイマーになる例もあるいっぽうで、80を超えて、脳の海馬というところが、普通だったらアルツハイマーの症状が出る状態であるのに、それが表れてこない人もあるのだそうです。

 思いを言葉にして書いたり、人とよく会話をしたりすること。一人閉じこもって本を読む人よりは、碁など、相手が居て、会話しながら一つのことに興じる人のほうがアルツハイマーの症状が現れにくいのだそうです。

 また、一人でピアノなどを練習しているよりも、アンサンブルなど、他の人と一緒に音楽に取り組む時間を作るほうがよいのだそうです。

 親子でのキャッチボールの効用が最近、改めて見直されていますが、言葉というボールに心を込めて通わせ合う、いわば心のキャッチボールはとてもよい働きをしてくれるのではないかと思いました。

 また、脳を活性化するには、楽しんで、そして継続して取り組めることがよいのだそうです。これは義務的、機械的にやらされることは身に付きにくいということでもあります。

 上記とは別に、「目に見えないことを軽んじない生き方、国としての在り方の大切さ」

そして、「目に見えないことが豊かに感じ取れる環境を創り出し、そこに身をおくことの大切さを体験できるようにする」 ことがいかに大事かということも聴かせていただきました。

 キリスト教会で日曜ごとに行われている礼拝 ・・・ 目に見えない神様を感じ、心を通わせる時間  ・・・ そのことをも 思いました。 お近くのキリスト教会にぜひ、お出かけください。  よき日となりますように。

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2008年11月15日 (土)

野草展

0006 0005 14日、15日、岐阜県県民ふれあい会館では「長良川音楽療法セミナー」が開催されています。

 同じ建物のあるコーナーで、野草展が開かれていました。

 小さな野草がその魅力をよく発揮できるようにと、器や台にも心が配られていることが伝わってまいります。

 左側は「ヤブコウジ」だそうです。落語の寿限無に出てくる「やぶらこうじのぶらこうじ」はこれのことでしょうか ・・・ ちょっと自信が持てもてませんけれど。

 右側は、大文字草 ・・・ 白いのも飾られていましたが、この色のは私には珍しく思えました。

 たくさんの野草が展示してありました。その一つ一つに霧吹きなどで丁寧に水を与えている方がありました。

 こうした心遣いに守られて、小さな野草たちが最高の姿を披露できるのだと感じ入りました。

 まだまだ、私には鉢のそばに置かれている名札なしには、ほんの少ししか名前が分かりません。  どんな世界も奥が深いなあと思うこの頃です。

 今日も、よい日となりますように。

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2008年11月14日 (金)

♪「せいくらべ」の歌詞から

 11月13日の月はまんまる ・・・ 冬満月と呼ばれるとのことです。

 と書き出して、なぜか季節外れの♪「背比べ」の歌について ・・・ 

「背(せい)くらべ」

海野厚作詞・中山晋平作曲

のきずは おととしの五月五日の 背くらべ
(ちまきたべたべ 兄さんが
(はか)ってくれた 背のたけ
きのうくらべりゃ 何
(なん)のこと
やっと羽織
(はおり)の 紐(ひも)のたけ

柱に凭
(もた)れりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
てんでに背伸
(せのび) していても
雪の帽子
(ぼうし)を ぬいでさえ
一はやっぱり 富士の山

 なぜ、柱の傷は,昨年でなくて一昨年なのか 

 それは ・・・ 作詞の海野さんについては次の記事がインターネットhttp://www.worldfolksong.com/songbook/japan/seikurabe.htm

にありました。

 海野 厚(うんの あつし/1896-1925)は、静岡県豊田村曲金(現在の静岡市駿河区)の出身。7人兄弟の長兄。旧制静岡中学卒業後、早稲田大学に入学するため、地元の静岡を離れ一人上京している。

 童話雑誌「赤い鳥」に投稿した作品が北原白秋に認められ、海野は童謡作家となった。都会の生活にも慣れ、俳句や童謡の世界に没頭した海野は、病弱だったこともあり、1919年を最後に地元の静岡には帰郷していないという。

 28歳でなくなったのそうです。 

 さて、ある待合室で手にした漫画誌に去年でなく,一昨年の背くらべになっていることの答えが載っていました。

 それによると海野さんの俳句の先生の父親の追悼記念の句会が5月5日に行われ、それに出席するためにその年、海野さんは帰省しなかったので一年とんだのだそうです。

 来年の5月までは覚えていられそうにないので、今日、書かせていただきました。

 なお、「やっと羽織のひものたけ」を文脈から私はほんの少ししか伸びていないと受け取っていましたが、14.5センチほどとか、柱の傷の高さは,かろうじて今年着ている羽織のひもの高さに届くほど低いところ ・・・ 2年の間にそんなにも伸びたとの解釈もあるそうです。

 また、背比べを、一昨年の自分と今年の自分とを比べているという取り方と、3人の妹、3人の弟の長兄である作詞者の背丈と弟たちの背丈とを比べているという受け取り方があるそうです。

 あなたは、どう感じられますか。

  一つの歌詞も,考え出すとなかなか ・・・  それでは、また。

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2008年11月13日 (木)

またまた、食べること編 

0003 0004 0005 0006 そのうち、家内に差し止められそうですから、そうなる前に昨日と連続ですが食卓のご紹介をさせていただきます。

 写真は左から、「芋がゆ」「いわしの梅干し煮」「小松菜とツナ」、デザートが「リンゴのコンポート・レーズン付き」 です。

 たまの外食の時は肉食獣のように ・・・ というふうにならなくなってきたのは、年齢のせいでしょうか。  

 以前、農業高校祭を見に行ったとき、何とも言えない活気に打たれました。農業は命を支えている ・・・ そういう誇り、自負がその活気の基になっているのではないかと思ったものです。  たしか、にんじんを目の前に差し出してブタを走らせるレースなどもあったと思いますが、手作りの味噌、ジャム、そして串焼きなども販売されていたような。

 食料の自給率のことなども、とても大事な問題ですよね。

 などと書きながら、写真でこの二日間のブログをまかなわせていただきました。

 よい日となりますように。

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2008年11月12日 (水)

食事は温かいうちに

  Photo Photo_2 Photo_3              ここしばらくのメニューの写真です。「鉄は熱いうちに打て」をもじって、「食事は温かい内に食べよ」が、我が家というか、私のモットー(?!)

  材料は、ふるさとの母、そして母の家庭菜園の出身です。

 写真は、左から赤カブの漬け物、赤カブと玉葱とジャガイモのスープ、そして大根とあげの煮物です。

 家族の丹精になる野菜 ・・・ そして、高山市は海抜5百数十メートルなので、高原野菜といってもよいでしょうか、 おいしいのです。

 そこに今夜は、鮭とマイタケにレモンをのせたホイール焼きが登場しました。

Photo_4  食欲の秋には別れを告げたものの、冬の寒さに向かうためにも食事は大切ですよね。

 聖書の有名な言葉に「人はパンのみにて生くるにあらず」とあります。

 魂の糧、聖書に心を養われながら、歩みたく思います。

 今日も、よい日となりますように。 

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2008年11月11日 (火)

心が燃える

 11月7日に、高山市の小学校、8日に岐阜市の中学校で授業を見せていただく機会がありました。

 どちらの学校も子どもたちの学ぶ姿、そして到達するゴールがよく、胸が躍り、心が熱く燃えました。

 先生方の生き生きした姿、たくさんの参観者に物怖じせずに自分の考えを堂々と述べる子どもたちの姿 ・・・ 嬉しい二日間でした。

 明るく成長する子どもは、やはり宝です。

 詳しく書きたいのですが、これ以上起きていると、カップラーメンを食べたい気分を抑えられそうにありませんので、寝てしまうことにいたします。

 若い時には「このまま寝ると、朝起きたら飢え死にしているかもしれない」などと家内に夜食を作ってもらったこともありました。(^_^;) そのことを思うと私も大人になって、食べ盛りを過ぎたのだなあと思わないでもありませぬ。

 立冬も過ぎ、食欲の秋とまず別れを告げる努力をいたします。

 よき日となりまうように。

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2008年11月10日 (月)

♪「飛騨山娘」

 高山市の城山公園には、♪「飛騨山娘」の歌碑もあります。飛騨の詩人吉村比呂詩さんと、音楽の先生、山下笛郎さんの作られた味わいのある歌です。

 山下笛郎(本名 山下佐助)先生は、私の高校時代の恩師の一人です。音楽の時間、私たちがそれなりに一生懸命に歌うと「いい曲なんだけどね」 などとコメントをされたことを懐かしく思い出します。青春の思い出の一つです。

0001 0002 0004

 三回にわたって、高山市の、特に城山公園を登場させていただきました。

 小学時代に愛犬と走り回ったことを思い出してのことです。おつきあいありがとうございます。

 おつきあいと申しますと、このブログ、今日が781回目の記事、のべ3万人を超える方が訪れてくださいました。感謝申し上げます。

 寒さの増すこのごろ、どうぞ、あたたかくしておすごしください。

 よき日となりますように。

 

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2008年11月 9日 (日)

「石叫ばん」の碑

 高山市の城山公園の一角に「石叫ばん」という石碑があります。高山にゆかりの国語教育の先達、垣内松三先生というかたの功績を記念し、その方の著書の名をとって、国語教育のこれまた先達である西尾実先生が揮毫された碑です。0001 0002 そばに趣旨説明の碑も建てられており、それによると昭和41年4月16日に設置とのことです。全国の3千有余人の志が込められているそうです。 これは、すごいことですね。

 『国語の力』 『石叫ばん』 など、既にお読みになった方も多いことと思います。 

  なお、「石叫ばん」のもとになったことばが聖書にあります。

まことに、石は石垣から叫び、 梁は家からこれに答える。

 聖書 ハバクク書 2章11節

 よき日となりますように。

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2008年11月 8日 (土)

紅葉の写真

 0001 0002                飛騨路の紅葉

  左は、郡上の道の駅、「磨墨の里」(するすみの里)からの眺め、右は、せせらぎ街道の清見町内で見かけた景観です。

 そして、下の2枚は、私のふるさと、高山市の赤い中橋、その背景に写っている城山の中での紅葉です。

 0003 0004                   高山は「小京都」と呼ばれます。賀茂川になぞらえられるのが、宮川、その宮川に中橋はかかっています。春の高山祭りでは、この橋の上に屋台が並びます。中橋のすぐ近くに陣屋(代官屋敷)があり、その前の広場で朝市が開かれています。

 秋を楽しむ人が、せせらぎ街道にそして高山にたくさんおられましたよ。

 明日は、日曜日、よき日となりますように。

 できましたら、キリスト教会の礼拝に足をお運びください。

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2008年11月 7日 (金)

飛騨路の秋

 ふるさと高山市の小学校で、学生さんたちが教育実習に励んでいますので、学校へのごあいさつと、実習の激励、そしてその学校の教育の歩みの公表会にも参加させていただこうと、高山にきています。

 天候がよければ、明日のブログでは秋の飛騨路の様子を写真入りでお伝えいたします。

 皆様の周囲にはどんな秋景色が見られるでしょうか。よき秋を心ゆくまでお味わいください。 それでは、また。

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2008年11月 6日 (木)

バザー

Photo  先日、ある施設のバザーに行ってきました。

食べ物(このことを真っ先に書くのは、あなたらしさがよく出ている、と思った方・・・ そう、あなたは、私のよき理解者です(^_^; そして衣類、生活用品 などなど たくさんの品目がありました。

 写真は、ちらしずしです。錦糸卵というのでしょうか、とても美しく、そしておいしかったです。ちなみに値段は2百円でした。

 五目ご飯、五目煮、カレーライス、おでん、焼きそば、ウインナーソーセージ などなど  心尽くしのご馳走を、お店でいただいたり、パックで購入して家で味わわせていただいたりしました。 ・・・ いくら私でも、すべてを短時間で賞味させていただくことはできません。

 すばらしいのは、「ご自由におもちください」というコーナーが設けられていたことです。

 エプロンやセーター、運動靴、婦人靴など、新品がたくさんレイアウトしてあり、品物も、とてもよい物が多くありました。

 「ご自由におもちください」というのは、なかなか生まれない発想ですね。喜んでいただけたら、私たちもうれしいです、という構え、生き方が感じられ、心があたたかくなりました。協力させていただくつもりで出かけたのですが、大きな恩恵にあずかったのは私たちのほうでした。

 自分だけでなく、周囲の方々と喜び合える、そんな行動の出来る今日となりますように。

 

 

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2008年11月 5日 (水)

名前と実物

Photo  岐阜県庁の近く・・・ サラマンカホールのあるふれあい会館という建物の展示コーナーで見かけた花を撮らせていただきました。

 何の花か、お分かりでしょうか。 ・・・ 写真をクリックしていただくと少し大きくなります。

 そうです ・・・ エーデルワイスと名札が立てられていました。

 あのミュージカル映画「サウンドオブミュージック」で、かっこよい大佐が故国への思いを込めて歌い上げる♪「エーデルワイス」の花だったのです。

 まだまだ私は、花の名前と実物を結びつけることがあまりできません。

 この秋、できるだけ、多くの草花の名と実物を結べるようにしたいと思います。

 草花に限らず、ことばが先行していて実体・実態と遊離しているのは、できるだけ解消したいことです。考えている以上のことがことばになるのは、健全なことではないと、ルソーが『エーミール』で述べていますね。

 よき日となりますように。

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2008年11月 4日 (火)

「のだめカンタービレ」

 文化の日の夜、テレビで「のだめカンタービレ」を途中からですが、見ました。

 デジタル放送は、ふだんあまりチェックしていないので、たまたま見かけたという感じです。まだ地デジ対応のテレビは買っていないのですが、DVDレコーダーを購入するときに地デジのチューナーが付いた物を選び、アンテナも整備したのです。

 これで、大丈夫、なかなか賢い選択と思っていたのですが、DVDについてはブルーレイという方式が主流になっていくのだそうで、世の中、すべて読み切れるものではないことを改めて思いました。

 それは、さておき、「のだめカンタービレ」は、野田めぐみという音楽の学生を主人公として、やや破天荒な筋書きなのですが、この漫画によってクラシックの敷居が取り除かれたという評価が高く、テレビドラマ化されるにいたってますます人気が出てきているようです。

 今回は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を、(指揮者として歩むことを本命としていますが)何をやらせてもかっこよい千秋という人物がピアノソロを務める展開でした。ドラマの中でのオーケストラ ・・・ 漫画に描かれているユーモラスな動作を実際にやって見せ、ノリノリでした。

 ドラマ化にあたってオーケストラの団員役を募集したところ、ずいぶん多くの応募者があったようですね。

 漫画、あるいはテレビドラマと分かって見ていたのですが、私にも昔、(謙遜でなくとても下手なりに)トランペットに打ち込んでいた学生オーケストラのころの熱い思いが甦ってきました。

 ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、ご承知のように、心の病で創作活動が出来なくなっていたラフマニノフに、主治医が「あなたは、とてもすらすらと曲を書きます。そしてそれは、たぐいまれな名曲として多くの人の魂を感動させるのです。」と確信を持って話されて、完成した曲だとのことです。いつ聴いてもすてきな名曲だと思います。 もし、自分がこの曲をオーケストラと協演できたらなどとテレビの画面にちゃっかりとイメージを重ねながら楽しく見ていました。

 何はともあれ、熱き心をもってこのすてきな秋を歩んでまいりましょう。今日も、よい日となりますように。

 

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2008年11月 3日 (月)

秋の食卓

Photo  ぶり大根、大根の切り干し、サツマイモの入った味噌汁・・・  健康によさそうでしょう  ・・・ 

  昨日は、豆腐のハンバーグでした。

 私の食の好みも、こうしたメニューへと落ち着いてきました。

 体質も変わってきたように思います。

 連休ということで、今日のブログは、こんなところで。

 よき日となりますように。

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2008年11月 2日 (日)

逆転にはいたらなくとも

 円高 ・・・ 輸出業者の方は、苦労しておられますが、この機会に海外旅行をしてメリットを生かそうとのコマーシャルも見かけます。

 とは言っても、実際に海外に行ってきたという人は私の周りには見当たりません ・・・ そう簡単にスケジュールが組めないということもありましょうし、ウウッ、まさか実際に海外旅行中なので見当たるところに姿がないということではないでしょうね。  それならば、なかなかの快挙ではありますが。

 でも、限られた範囲での小さな幸せでなく、世界全体の大きな幸せを展望できる心と目をもちたいですね。

 寒さに向かっていますが、よき日となりますように。

 明日は文化の日 ・・・ こんな言葉を思い出しました。

 「文化とは、正しいことが必ず力を持つということだ」

 作家 宮城谷昌光

 でも、朝夕の気温が下がってきたので、灯油を買いに行きましたら、「今日から値段が下がりました」とのこと ・・・ 海外旅行ほどではありませんが、これも円高状況のささやかな逆転のメリットと言えましょうか。

 

 

 

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2008年11月 1日 (土)

♪「里の秋」

 この季節によく歌われる歌、♪「里の秋」

どうして母さんとただ二人なのかと思っていましたら、3番の歌詞に書かれておりました。

「里の秋」

斎藤信夫 作詞・海沼実 作曲

静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨
(よがも)の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ御無事でと
今夜も 母さんと 祈ります

 お父さんは、兵隊として椰子の島 ・・・南方に配置されていたのですね。

 平和を、そしてどの家族も引き離されることのない世の中をと、心から願います。

 聖書のことば 

 平和をつくり出そうとしている人は幸福です。 そういう人は神の子供と呼ばれるからです。  マタイによる福音書 5章 9節

 明日は日曜日、キリスト教会では聖書に基づくメッセージが語られます。

 よい日となりますように。

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