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2008年12月19日 (金)

手作りの本

0003 0004            一足早く、子どもたちのためのクリスマス会を開催しました。教会員で人形劇「靴屋のマルチン」(原題 「愛あるところ、神在り」 トルストイ原作)を上演しました。

 写真は、その劇の後、原作を出来るだけ本格的な形で読みたいということになって、普段、聖書を学ぶ会に集まる方用に数冊を手作りしたものです。

 トルストイの名前がロシア文字で書かれ、しおりには、フェルト製の靴やハートが付いております。近くの図書館の方が、時間をかけてロシア語の作品名を調べてくださったので、現在は、それも表紙に書かれています。

 原作者がこの本を見たら「おお、この本、わたしにクダサーイ」というでしょうか。確か、ロシア語の感謝の言葉は「スパシーボ」ですから、こちらから、「スパシーボ!」とお礼を言って献呈すべきでしょうね。

 この作品には、直接にはクリスマスは出てこないのですが、底に流れているものがクリスマスにもつながっていると思うのです。

 今日もよい日となりますように。

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