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2009年1月18日 (日)

星は孤ならず、星座を為す

 『五線譜の薔薇』 (萩谷由喜子著 ショパン社 2002年6月10日 第一刷発行)を借りてきて、読んでおります。

 以前読んだ『音楽史を彩る女性たち』はこの本の続篇にあたります。

 私は、続篇から読み始めたことになります。

 さて、この本を読んでいて、有名な人には有名な人との出会い、親交があるという思いがいたしました。

 たとえば、この本には、ジョルジュサンドが登場していますが、彼女は、ショパンと恋愛関係に合った人です。そして交流の深浅はあったでしょうが、ほかにもリスト、詩人のミュッセ、『ボヴァリー夫人』の作者フローベルなどと出会い、交際しています。また、サンドの長男はドラクロワに絵を習っていたそうです。

 彼女の本名は、マリー・オーロール=リュシール・デュパン。修道院で育てられ、やがて成長して、出会った法律家志望のジュール=サンドという学生と共同執筆で書いた小説が当たり、この名前をもじって男性風の「ジョルジュ・サンド」というペンネームでたくさんの小説を書いたのだそうです。

 ショパンとの「生活は、8年ほど ・・・マジョルカ島ではショパンは風邪から結核を悪化させ、ノアン・・・サンドが以前結婚した貴族の土地と館をもらっており、ここは気候も生活環境もよかったようで、ショパンはこの時期に♪「英雄ポロネーズ」など、多くの傑作を書いています。

 この本から、もう数人を紹介させていただこうと思っています。

 今日は日曜日、よき日となりますように。

 

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