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2009年3月31日 (火)

イワシの梅煮

  少し遅めの食料品売り場 ・・・ 品数は限られてきますが、20パーセント引き、30%引きというのが魅力ですね。

 目にとまったのが、イワシ ・・・ 家内に教えてもらいながら、梅煮を作ってみました。

 ・ 鍋に ほんの少しの水 大さじ5杯 料理用のお酒 大さじ5杯 みりん 大さじ3杯   醤油 大さじ 3杯 砂糖 大さじ1杯 酢 大さじ1杯 を入れて ショウガをいれて煮立たせます

・ イワシを水洗いしながら 首の付け根(?!)あたりから指で体を開き、はらわたを取り除く

・ 煮立った鍋に イワシを入れる  ・・・ 料理研究家の小林カツ代さんは、イワシさんたちが会議をするわけではないので、頭や尾の方向をそろえる必要はありませんと語っておられたそうです。 梅干しをイワシたちの上に置く

 あとは、落としぶたをし、火加減を調節

 いろどりをきれいにするには、仕上がり近くで新たに梅干しを入れる

Photo  というようなプロセスで、写真のようになりました。

  味は ・・・ 実は、まだ食べていません。調理せずに冷蔵庫で一晩過ごさせるのでなく、夜に調理し、その同じ一晩を味をしみこませる時間としたかったので、夕食後に調理に取りかかったのです。

 値引きされて売られていたイワシたちへの敬意 ・・・ というと大げさかもしれませんが、何だかそれに近い思いが私の中にあったようにも思えます。

 さて、ついに3月の31日 ・・・ この日に退職する教師たちの中には午前零時を迎えて、深々と校舎に一礼して去っていく人たちがおられるそうです。

 よき一日、そして、よき明日となりますように。

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