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2009年4月 1日 (水)

便利さの功罪

 手に入れたくなったパソコンのソフトを購入するため、何軒かの電機店をまわりました。

 気がついたのは、パソコンソフトの売り場面積があまり広くないことです。

 結局、欲しかったソフトは展示されておらず、帰宅して、インターネットを通じて購入し、ダウンロードしました。

 この方法があることは分かっていたのですが、できれば店頭で実物を手に取ってみて、現金を支払って買うほうが、私の性分にはあっているのです。

 パソコン、インターネットの普及によって本当に便利になって、いろいろな仕事をする人は能率よく仕事をして、残業せずに帰宅し、家族団らんの時を以前よりたくさんもてるようになっているのでしょうか。

 確かに便利になった面は否定できませんけれど、そのことと幸せな生活が実現することとが直線的につながっているばかりとは限らないように思えてなりません。

 月曜の夜、「相棒」という劇場版の映画をテレビで観たのですが、その内容もネット社会を活用しての複雑な犯罪という様相を呈していました。

 一度、落ち着いて考えたいと思います。

 それはともかく、2009年度のスタート ・・・ よき日、よき年度となりますように。

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