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2009年5月14日 (木)

自転車の効用

 ある時期まで、体重63キロ前後の私でした。

 今は ・・・ 80キロより少し下 ・・・ これでも、最盛期よりも何キロか減らしたのですよ。

 目方が何割も増したのは、車に乗るようになり、そして会議、研究会で遅くなり、深夜に食べて寝るという生活が続いたためのようです。

 正に雪だるま式のあれよあれよという間の増加でした。

 中学、高校と自転車通学をしていましたから、今もそうすれば目方は減って ・・・ 厳密に言えば筋肉が付いて、その筋肉によって余分な体脂肪を燃やしてダイエットできるのだと思います。

 ただし、登り坂で男子高校生に抜かれるのは覚悟の上ですけれど、女子高生に抜かれたことがあり、このときは体重が落ちる前に、気力が萎えてしまいました。  正に老いの坂を実感した思いでした。

 バッテリーを内蔵していて、坂道も楽に登れる自転車を購入して通勤しようかとも思ったのですが、排気ガスに汚れた空気の中を、そして自転車専用道路もない交通量の多い道を自転車で行くと、新聞の見出しに「初老の男、年甲斐もなく長距離を自転車で通勤し、脳しんとうを起こして交通事故死・・・」と出るような気がして、ペダルどころか二の足を踏んでいます。

 自転車は、ガソリンも要らないし、健康にもよいよくできた乗り物ですが、安心して走れる専用道路があると嬉しいですね。

 少し、トレーニングして、昼休みか放課後に学生たちの卓球部の仲間入りをさせてもらえないかと思案し始めました。

 サウスポーのシェークハンド ・・・ 昔は、それなりにいい線をいっていたこともあるのですが、四十肩も経験したぽっちゃりの体型では、迷惑をかけるだけでしょうね。

 とにかく、まずは体を絞ることから始めます。準備体操もしないでオリンピックに出たがるようなことをすると、身内が心配しますし ・・・ 。

 余分な体脂肪は、早い内にその芽を摘むべし  ・・・ うーむ、何十年か遅いかな。

 よい日となりますように。

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