デイト
明日は七夕 ・・・ 彦星と織り姫が年に一度の逢う瀬を楽しむ日とか ・・・ 地上に雨が降っても、却って、地上からの視線を雨雲が遮ってくれるので、こころおきなくデイトが楽しめるのでは、と思ったりするのですが
そこは、素人の浅はかさでしょうか。 そうは問屋が卸さないとばかりに、天の川の水も増えて、渡れなくなるようです。かささぎが橋を渡してくれるとかいうことも聞いたように思いますが、いかがなものでしょう。
人の恋路の邪魔するやつは、馬に蹴られて死んじまえ ということばもありますから、天馬 ・・・ ペガサスも活躍するのかもしれませんね。
宇宙でのデイトほどではないかもしれませんが、健全で周囲からも祝福されるカップルがたくさん誕生しますように。
七夕は孫娘の誕生日でもあるのです。うーん、ペガサスか、アラジンの魔法のじゅうたんにでも乗って、誕生祝いにいきたいものです。
でも、まあいいか、これからも元気に育ってくれますように。
下呂の小学校に勤めていたとき、運動会の練習を見に来ておられたおばあさんたちが、こんな会話をしておられました。
「孫はかわいいなあ」 「そうやそうや」
それを聞いていたあるおばあさん。
「そうや、孫はかわいいなあ。でも、ひ孫はもっとかわいいぞ」
恐れ入りました。なかなか長寿の村だったのです。 そのおばあさんの心境を味わえるところまで生きていられるかどうか ・・・ 神様におゆだねして、できるだけ誠実に毎日を歩みたいと思います。
七夕の笹飾りに、幼い子どもたちは願い事を書いた短冊をつるします。
ピノキオの主題歌、♪「星に願いを」が思い浮かびます。
その気持ちは分かりますが、クリスチャンとしては、その星をもつくられた創造主に祈ることこそ、大切だと思います。
いえ、短冊をちぎって歩くような野暮なことはいたしませんけれど。
よき日となりますように。
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