« ふるさとの山のありがたきかな | トップページ | バイオリニスト 「ダイアナ 湯川」さん »

2009年7月30日 (木)

母の教え

 高山市から、せせらぎ街道という道を通って岐阜市へ帰宅 ・・・ 郡上市の街の中を抜けて、快調に車を進めていると、突然、数人の男性が前の車を止めました。

 なにごと ・・・ と思っていると、私の車にも一人の男性がやってきました。

 「降水量が規定量を越えたので、この先、通行止めです」

 そういえば、途中、ワイパーが悲鳴を上げるほど降ったときもありましたが、こういう形で雨の影響が降りかかってくるとは思っていませんでした。

 東海北陸道は今のところ、通行できると教えていただき、お礼とねぎらいの言葉を述べて、少し引き返して、郡上インターから関インターまでを走りました。道路は乾いているところもありました。

 この道路は、制限速度の関係と効率を考えて距離も短くできているのでしょう、多分、半分ほどの時間で自宅から郡上市まで行けるので、郡上踊りの好きな家内と出かけるときには、この道を利用するのもいいかなと思いました。

 ところで、家について、忘れ物に気が付きました。ノートパソコンを高山の母の家に置き忘れてきたのです。

 高山を出がけに、母が「忘れ物はないかね」と聞いてくれました。

「今、そのことが分かれば忘れ物ではないね」とかなんとか生生意気にも答えて、自信満々帰ってきたのに ・・・

 帰る直前、兄が「何でも持って行っていいよ」と言ってくれた畑で、母に教えてもらいながらトマトやキャベツ、キュウリなどを採り入れながら「親の教えとナスビの花は、万に一つのはずれなし」とか会話していたのに、見事に忘れ物をしてしまいました。

 おまけに母がお茶を入れてくれた水筒も忘れて出発してしまいました。

 「負うた子に教えられる」という言葉がありますが、「米寿の母に教えられる」 体験をしっかりさせていただいた私です。

 聖書   あなたの父と母をうやまえ

 改めて、初心に返って堅実に歩みたいと思います。

 今日もよい日となりますように。

|

« ふるさとの山のありがたきかな | トップページ | バイオリニスト 「ダイアナ 湯川」さん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 母の教え:

« ふるさとの山のありがたきかな | トップページ | バイオリニスト 「ダイアナ 湯川」さん »