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2009年8月31日 (月)

「白鳥」は楽しからずや

Ca390082 Ca390074            短歌に、[白鳥は悲しからずや空の青 海の青にも染まず 漂ふ」とあります。

 今日のタイトルは郡上市白鳥という地名で、読み方も「しろとり」となっています。

  夏の踊りで郡上八幡が全国的に有名ですが、郡上八幡から19キロほど山あいの道を走ると、しろとりに着きます。

 8月29日は、白鳥の踊り納めと聞いて、初めて行って来ました。途中に道の駅で、[休足処」と名付けられた足湯を楽しみ、優しくもてなしてくださるお店で食事をして、いよいよ8時から踊りです。

 威勢がよい踊りとはうわさで聞いていたのですが、それは、本当でした。何という活気に満ちた踊りだったことでしょう。右に、左にくるくる向きを変えて、元気な動作とかけ声に満ち、踊り終わったときには、唄い手も踊り手も大満足の高揚感 ・・・ 感動の時間でした。

動きが早いので、写真にはしっかりとはおさまりません。

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 関心をもたれた方は、来年、機会がありましたら、お出かけくださいね。

 今日も、よい日となりますように。   

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2009年8月30日 (日)

夏のデザート

 秋の気配を感ずる時間帯もあるのですが、もうしばらく夏が意地を見せそうでもあります。そんなわけで(どんなわけでしょう、まったく)夏のデザートを ・・・

 左が、抹茶ゼリー  右がキューイを松に見立て、ヨーグルトを雪に見立てて「松の雪」と呼ばれているデザートだとのことです。

Ca390026 Ca390002            私も、一つか二つ、デザートが作れるようになるといいかなあ・・・ でも、甘い物が多いので、まずは、作れる副食のレパートリーを増やしたいと思います。

 人生も、デザートを求める前に、まず地味に主食に取り組むのが王道でしょうか。

 華やかなステージでの活躍の陰には、ひたむきな練習がある・・・そんなことを改めて思いました。

 今日は日曜日、キリスト教会にお出かけください。 よき日となりますように。

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2009年8月29日 (土)

「汚れなきいたずら」

 イタリア映画に、「汚れなき悪戯」という名作があります。「マルセリーノ パンと葡萄酒」が原題(?)でしょうか。この映画の主題歌「マルセリーノの唄」も可愛らしい曲で、映画と共にヒットしました。

 この映画は白黒ですが、人気が高かったためでしょう、カラー版でリメイクされた映画もあります。

  さて、私が通うキリスト教会の牧師さんの子どもさんが、聖餐式の準備をしている大人たちのほんの少しの空白時間に、写真のような一場面を創出しました。

Photo  幼い子には、いったいこれはなにかなあと興味津々だったのでしょうね。静かにふたをとり ・・・ この後、どうするつもりだったかは分かりません。気づいた大人が別の場面へと切り替えてしまいましたから。・・・お母さんはひやっとされたそうですが、この幼な子のあどけない表情はそれを補ってあまりあります ・・・ ねっ。

 さて、幼な子だけでなく、キリスト教会に行ったことのない大人の方にも、聖餐式っていったいなんだろう と思われる方が多いことでしょう。「マルセリーノ パンと葡萄酒」というのは、それに関係があるのすね。

 レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な作品「最後の晩餐」という絵は、イエス・キリストがパンと葡萄酒を弟子たちに与えて食事する場面です。そして、まさにこれが最初の聖餐式にあたるのです。

 聖書には、その場面がこのように書かれています。

  一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えながら言われた。「取って食べなさい。これはわたしの体である。」
 また、杯を取り、感謝の祈りを唱え、彼らに渡して言われた。「皆、この杯から飲みなさい。
  これは、罪が赦されるように、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。
  言っておくが、わたしの父の国であなたがたと共に新たに飲むその日まで、今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」
一同は賛美の歌をうたってから、オリーブ山へ出かけた。

(マタイの福音書 26章 25節から30節)

  キリスト教会では、このことを記念し、人間のすべての罪を身代わりになって背負い、十字架にかかられたイエスキリストと、神様への感謝の思いを新たにしながら、聖餐式をおこなっているのです。二千年以上になりましょうか。ただ、葡萄酒を飲んで、運転して帰るのはよくないので、ブドウジュースを近年は用いています。

 今日も、よい日となりますように。 明日は日曜日、キリスト教会へお出かけください。

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2009年8月28日 (金)

ブドウの季節

 鵜飼いの行われる長良川 ・・・ 長良橋より上流沿いの道路横に、今、ブドウ店が立ち並んでいます。

 栽培農家が収穫したばかりのブドウ・・・品種によっては収穫が終わっているのもありますが、あとひと月ほどはブドウの収穫期だとのことです。

 Ca390030           太宰治の「走れメロス」に妹の婿となる牧人が、事情を明かさないまま妹との婚礼をすぐあげてくれと迫るメロスに、それはいけない、こちらにはまだ何の支度もできていないから、ブドウの季節まで婚礼の式を待ってくれ、という場面があります。

  メロスの物語の舞台となっている国は違いますが、ちょうど今のような季節なのかなあと、ブドウを食べながら思い浮かべています。

 聖書には、イエス・キリストが最初の奇跡を行ったのは、カナという地の婚礼の時だったことが書かれています。よろしかったら、続きをお読みください。

 今日も、よい日となりますように。 

 

続きを読む "ブドウの季節"

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2009年8月27日 (木)

けなげなシシトウ

 昨年、小柄な茎に次々とたくさんの実をつけて長期間食卓に上ってくれたシシトウでしたが、今年は見るからに小柄な実をほそぼそと ・・・ という状態が続いていました。昨年とほぼ同じ位置に植えたので、まるっきりの連作になったことを反省していました。

  けれど、最近になって、どんどんと実を提供してくれ始めたのです。梅雨が明けるのが遅かったことなどが影響していたのかも知れません。けなげさ、その律儀さには頭が下がります。家内がそうめんに添えるように、天ぷらにしてくれました。

Ca390019  私も、小さくても実を結ぶ誠実な歩みをしたいと思います。

 大器ではありませんが、晩成は、それはそれで意義のある人生といえるかもしれません。

 えっ、「大食不成」 ・・・ もう、そんな造語を私用にわざわざ作らないでくださいな。

  そうそう、こども讃美歌に次の一節があります。 

♪「愛のわざは 小さくても よろこびなさる 神様」

 今日も、なんらかの実を結ぶことのできる日となりますように。

 

 

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2009年8月26日 (水)

トルコからのお土産

 この夏休みを活用してトルコに行かれた方から、お土産をいただきました。

Ca390018   美しい花でいろどられたタイル製の装飾品 ・・・ カーネーションの花でしょうか。熱にも強そうですから、鍋敷きとして活用させていただきます。

 それに添えて、こちらは日本製ですが、すてきなお菓子もいただきました。

Ca390022   ムーミン関係のグッズをいただくのは、とりわけ嬉しいものです。

  たいせつにいたします。 といっても、中身はおいしいビスケットだそうですから、近いうちに味わわせていただいてしまいますけれど。

 トルコは、イスタンブールやカッパドキアなどの町が有名 ・・・ カッパドキアには、禁教令が出てから廃止されるまで、何百年も地下の教会で礼拝を守った歴史が刻まれているそうです。 広大な地下都市に新鮮で涼しい空気が行き渡るようにと、地下の泉まで掘り下げて換気装置が設けられていたと、先日テレビでも放送されていました。すごいですね。

 トルコは、2千年近い昔にパウロという人がイエス・キリストの復活を伝えて苦難の旅をした国。

 また、トルコは、かなり以前にトルコの船が日本の近海で難船したとき、心を込めてお世話をした日本の漁民などに恩義を感じていた国でもあるそうです。

 そうしたこともあって、トルコには親日派の方が多く、フセインがクエートに侵攻したとき、法律の関係で日本人を避難させる飛行機を日本政府がすぐには飛ばせなかったときに、トルコが救出の飛行機を出してくれたと読んだことがあります。

 いただいたお土産から、いろいろなことを想起いたしました。お心遣い、この場を借りて、お礼申し上げます。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2009年8月25日 (火)

夏の味わい

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 熱戦の続いた高校野球も24日で終わり、気がつくと実りの秋が静かに忍び寄っている感があります。

 スイカ、そしていただき物のスイーツで夏を味わいました。

 私が通っているキリスト教会の庭ではザクロが写真のように実りつつあります。

Ca390011 作れる料理のレパートリーを増やそうと思いましたが、増やす以前に、せっかく習った餃子、サバの味噌煮の作り方をしっかりと忘れてしまっているのに気がつきました。

 レシピを見ながら、家内の指導のもと、餃子の作り方を復習いたしました。(一人でできるようにならないと、卒業できませぬ(^_^;)

 チンゲンサイのスープも習いました。

 餃子をからっと焼き上げるのは、なかなか難しいものですね。

Ca390015  ニラなどを刻むのにフードプロセッサを購入しようかとも思いましたが、まずは、包丁さばきの習得に励むほうが、安くあがることに気がつきました。

 たまに台所に立ったところ、蛇口の水漏れが気になり、久しぶりに台所の水道のパッキング取り替えをしました。副産物といえましょうか。 

  なんやかやとしている内に ・・・ あるいは、あまり何ということもしない内に9月が近づいて来ました。  新型ウイルスの動向も気になりますが、まずは寝冷えなどしないように心がけましょう。

 今日も、よい日となりますように。

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2009年8月24日 (月)

『挫折と挑戦』

 『 壁をこえて行こう 挫折と挑戦』 早稲田大学ラブビー蹴球部監督 中竹竜二 著・PHP研究所 2008年7月10日第1版第1刷 発行

 この方は、ラグビーで大けがをして全身麻酔の手術を受けたことが7回、手術に至らないけがもたくさんなさったそうです。どういうものか、苦労してやっとチャンスが巡ってくると、大けがをすることの繰り返しだったそうです。

【印象に残ったことば】

 挫折とは、ものごとが自分の思い通りに行かないこと

 挑戦とは、壁を乗り越えるために一歩前に踏み出すこと

 伸びる選手とはと尋ねられたとき、自信を持って断言できるのは「何事も人のせいにせず、失敗を恐れずにチャレンジする選手」ということだそうです。

 目の前のことを見つめながら その奥に将来どのようになっていたいかをイメージしていること

 目の前に50人の観客が居るとして、その背後に将来、来てくれる5000人をも見つめている人と、現在の50人だけを見ている人とは異なりが出てくること

 このかたが高校のとき、担任の先生が話してくださった言葉をとても重く感じたそうです。 ・・・ 「本気というのはいつも出していないと、出せなくなるぞ。自分が本気になれば、いつでもすごいことができると思っていたら大間違い。本気というものは、なまものみたいで、出していないと腐ってしまうぞ」

 判断とは過去の事象について検証すること

 決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと

 ◇ 道具を大切にすること  ・・・ スパイクなどは、道具というより自分の体の一部であるという感覚。共に闘ってくれる体の一部・・・スポーツの道具だけでなく、かばんやペン、ネクタイ、自転車、自動車 ・・・ 特別の名を付けるくらいにすると、そのものに対する自分の扱い方に愛がこもるのか、長持ちする ・・・自分を支えてくれているものに目を向け、感謝する   道具を大切にする この思いがいまより君をもっと強くする

 うーむ、一流のスポーツマンの言葉は、傾聴にあたいするものがありますね。

 この監督に率いられて、早稲田大学ラグビー蹴球部は2007年度、大学日本一に輝いたそうです。

 他に『監督に期待するな』(講談社)という本も書かれているそうです。何だか、おもしろそうですね。試合するのは選手たちということなのかもしれませんが、読んでみたいと思っています。

 今日も、よい日となりますように。

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2009年8月23日 (日)

大きな木には大きな根

1 Photo_2            ヨーロッパには、百年以上もかけて建て上げられた教会堂があります。まさに堂々とした建物 ・・・ 最初の設計図もしっかりとしているのでしょうね。

  それを建て始め、見守り、完成を喜び、維持し続けている信仰のことを思います。

 さて、写真は8月2日に起工式を行い、11月末に竣工予定の教会堂の基礎工事の写真です。・・・寒さが厳しく、雪もたくさん降る東北地方では、冬が到来する前に建て上げるのですね。

  建物を建てるとき、大切なのは、その土台です。やがて、外からは見えなくなりますが、建物を支え続けるのは、その見えなくなる土台です。

 キリスト教の教会堂の場合、写真のように目に見える土台と、目に見えない土台があります。そうです。神様への信仰ですね。

 土台に関して、聖書には次の言葉があります。

 わたし(イエス・キリスト)の教えを聞いて、そのとおり忠実に実行する人はみな、堅い岩の上に家を建てる賢い人に似ています。
 大雨が降り、大水が押し寄せ、大風が吹きつけても、その家はびくともしません。 土台がしっかりしているからです。
  反対に、わたしの教えを聞いても、それを無視する人は、砂の上に家を建てる愚かな人に似ています。
大雨、大水、大風が襲いかかると、その家はあとかたもなく、こわれてしまうからです。

   山上の垂訓の一部分です。 マタイの福音書 7章 24節~27節)

 私たちは、どんな土台の上に人生を建て上げているでしょうか。

 大きな木は、それを支える大きな根を地中に張っています。

Photo

 今日は、日曜日。 キリスト教会では聖書に基づいて神様からのメッセージが語られます。どうぞ、ご出席ください。

 

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2009年8月22日 (土)

ある病院の夏祭り

0008 0007 0009                    岐阜市内のある病院の夏祭りに行って来ました。 地域包括支援センター主催となっていて、病院の周辺の方もたくさん参加され、楽しんでおられました。

 病院らしく、健康チェックのテントが設けられていました。そして、盆踊りのやぐら、かき氷、どて煮、フランクフルトソーセージ などなど。 子どもたちには輪投げのコーナーもあり、人気がありましたよ。

 清翔高校の生徒たち ・・・ 沖縄文化研究会という部の活動のようですが、元気にエイサーを披露してくれました。

0010  こうした催しに元気な若人が加わってくれると、人類の未来が明るくなるような思いがいたします。

  シューベルトの♪「未完成交響曲」を聴きながら、このブログを記しています。  そうです、人類の歩みも一人一人の人生も、未完成 ・・・ 成長の途上にあります。

 今日もよき一日となりますように。

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2009年8月21日 (金)

名残惜しい夏休み

 孫娘の通う幼稚園では、はや2学期の始業式があったそうです。1学期の終わる頃、給食では「流しそうめん」があったとか ・・・幼い子たちがどんなに喜んだことかと想像するだけでも楽しいです。

 いえ、想像するだけだから楽しいのかも。企画、実行してくださる方々は、きっとたいへんだったろうと思います。そうめんと箸がすれ違ってしまう場面も、きっとあったでしょうから。

 子どもたちの喜びのために、アイデアをこらし、実践してくださる方々の愛をとうといものと感じております。感謝です。

 そういう方々は夏休みも研修会で学び、2学期に備えて新たな力に満たされて子どもたちを迎えてくださるのですね。

 よしだたくろうの♪「夏休み」を、歌詞に合った画像付きで聞けるページがありましたので、ご紹介いたします。

http://www.youtube.com/watch?v=vcb81PbZ85Y

 新たな活力を得て、新たな働きを ・・・

 暑い日ざしのもと 熱戦の繰り広げられる甲子園。選手の活躍もすばらしいですし、応援団のエネルギーにも敬服です。そして、それに憧憬をいだくことができる間は、どの人も青春時代を生きていると言えるのではないでしょうか。そう考えると元気が湧いてきます。

 よき日となりますように。

 

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2009年8月20日 (木)

パソコンのメモリ増設

 今年の10月にパソコンの新しいOS、WINDOWS 7が正式発売になりそうで、今使っているパソコンに何とか、もうしばらく現役でがんばってもらおうと考えています。

 10月までというより、新しいOSが手直しされて安定して働くことが見極められる時期までは ・・・ そうですね、来年の10月頃までは、という思いです。もっともパソコンのほうではどんなつもりでいてくれるのか、分かりません。

 現在愛用しているノートパソコンは、アンテナをつなぐとテレビも映してくれるすぐれもの・・・できるだけ仲良くしたいと思っています。

 機嫌良くはたらいてもらうために、積んであるメモリを増やすことにし、お店に行きました。

 このパソコンに合うメモリで、一番安いのを、と頼むと ・・・ 店員さんは快く調べてくれました。1ギガのメモリが5500円ほどのと、別のメーカーで3900円ほどのと ・・・ 迷うことなく安いほうを。  

 取り付け料を尋ねると2700円だったか、2750円だったか うーむ、3900円のを買って取り付け料をそれだけ払うのか ・・・ 図書館で、丁寧な図解入りのメモリ増設特集を借りてきているから自分でできないことはないだろうけれど、プロに頼むほうが安心かな、安心料と思って、せっかくパソコンも持参したことだし、頼もうかと思いました。

 すると、その店員さんが「中の消えては困るデータなどを保存しておいてください。手を尽くしたのに消えてしまったことが一度だけ在りますので。そして、消えてしまっても一切責任はおとりできません」というのです。多分、よほど痛い思いをしたことがあるのでしょう。

 プロがそういうからには、安心料を払っても安心ではないということになるので、決心してメモリだけを購入して帰宅しました。

 説明を読み、金属製品にふれて、静電気を逃し ・・・ 私は、お金はあまり貯まりませんがが、冬場など帯電しやすいたちのあのです ・・・ 蓋を開けるのにちょっと手間取り、次には、取り付け位置を納得するのに手間取り、そして最後には心を決めて、エイヤッと取り付けたつもり

 無事を念じながら電源スイッチを押してみると ・・・ おお、何と無事に起動してくれました。メモリの数値を確かめてみますと、確かに1ギガ増えています。動きも心なしか、速くなったように思います。   

 暑い夏の夜にはもってこいのスリルを味わうことができ、何とラッキーな体験だったことでしょう。(しかも2千数百円を節約しながら)

 このメモリは、パソコンが働くときの机にあたるのだそうです。今までの3倍の作業机になったのですから、どうか半永久的に元気に働いてくれますように。

 パソコンも喜怒哀楽があるのでしょうか。使いながら励ます人には調子よく働いてくれ、動作に不満を述べながら使う人には、不機嫌な顔を見せることが多いようです。

 パソコンというのは、無理に笑顔を作りながら向かうものでもないとは思いますけれど。

 今日もよい日となりますように。 

 

  

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2009年8月19日 (水)

名作の再発見 『アルプスの少女』

 小学時代に出会った本は、児童向けに要約されたもので、ストーリーは頭に残っていますが、原作そのものと距離がある場合が多いのではないでしょうか。

 例えば、『ガリバー旅行記』が風刺文学だと、高校で聞いたときには、すぐにはぴんときませんでした。

 『アルプスの少女 ハイジ』(あるいは、単に「『ハイジ』)を読んでいて、再発見というよりは、新発見の連続に驚いています。

 ペーターのおばあさんは、目が見えなくなっているのですが、そのおばあさんに対するハイジの心遣いの優しいこと、優しいこと。

 そして、おじいさんについても次のような記述があります。

 クララがフランクフルトからやってきたとき、車いすが大きくて、アルプスの山小屋に入らなかったとき、翌朝にはハイジのおじいさんは、裏の納屋に通ずる羽目板を2枚はずして、そこから車いすが出入りできるように工夫していてくれました。 ・・・ 今の言葉で言えば、バリアフリーですね!

 初対面のクララに対するおじいさんは、クララのおばあさんが「どこでそんな看護の仕方をおならいになったのでしょう!それがわかれば、看護婦という看護婦をいますぐにでもそこへやりたいくらいですわ。」と目をまるくさせました。

 著者のヨハンナ・シュピリは、1827年生まれで1901年に天に召されたそうです。

 彼女には、男の子が一人生まれましたが、ずっと病弱の生活を送って29歳で亡くなり、同じ年に夫も亡くなったそうです。

 こうした実生活での悲しい経験が、『アルプスの少女 ハイジ』に反映されているのではないでしょうか。ハイジを山に戻すことをゼーゼマンに勧めたお医者さんも自分の娘を病で喪っています。

 悲しい出来事を描きながらも、この作品にはペーターのおばあさんがハイジに読んでもらって希望を取り戻す詩の本が出てきたり、聖書の放蕩息子の話がおじいさんを長い間疎遠になっていた教会に足を運ばせるきっかけとなったことが書かれたりしています。

 小学時代に出会った本、書名とストーリーだけ知っていて、読んだつもりになっている本・・・そうした本を表玄関から訪問する楽しみを大事にしようと思います。

 今日もよい日となりますように。

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2009年8月18日 (火)

教員採用試験の朝

 自治体によって、違いはありますが、教員採用試験の二次試験が今日は岐阜県などで開催されます。

 二次試験は、集団討議や個人面接などと、校種によって異なりますが、実技試験もあります。内容が抱負ですので、一日ではおさまらず、岐阜県では、今日と、受験番号によって日割りされて、もう一日が指定されます。

 暑い夏の日にもめげず、受験生たちは、懸命に、熱心に合格を目指して励んできました。培ってきた力を精一杯、発揮することができますように。

 私も、手持ちの材料が古びてしまわないように、自分自身、いろいろ新しいことをインプットして、臨んできました。

 あのベートーヴェンも、楽譜には、何回も訂正の紙を上に貼って他より紙の面がぐんと高くなっているところがあるそうです。

 これでいいということなく、チャレンジし続けたあかしでしょう。他の人がおいそれと意見を言える存在ではなかったでしょうから、誰よりもべートーヴェン自身が自らに厳しく、妥協しないで自分の作品を納得のいくまで吟味し続けたことと思います。

 まあ、こんなもんでいいんじゃないの  ・・・ というような気持ちがあったら、そういう音楽、名画、文学などの名声は、後世に残るどころか、ごく短時間も世に出なかったかもしれません。

 受験される方の合格を願っています。

 けれど、もし、不合格となっても、満を持して学び続け、教師としてスタートできる日をめざして、励み続けてください。それにふさわしい手入れをしたワインは年数をかけるほど芳醇な香りと味わいを着実なものにするのですから。

 よい日となりますように。

 

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2009年8月17日 (月)

マスコットキャラクター 「サーラちゃん」

 岐阜県ふれあい会館のマスコットキャラクター 「サーラちゃん」 ・・・ 写真のように、いろいろなグッズが販売されています。

Ca390023  かぶっている帽子が音符の符尾になっていて、かわいらしいのです。

このキャラクターの名前が募集されていたとき、家内が「サーラちゃん」と書いて応募したところ、全国から数百の応募者がいろいろな名前を寄せた中から、「サーラちゃん」が選ばれ、家内は、その名付け親、6名の一人となりました。(ここだけの話ですが、家内の案に便乗しただけの私も6名の一人です。)

 惜しくも、賞金5万円のくじにははずれましたが、人気商品のフルーツ大福一箱を頂き、満足しています。

 この「サーラちゃん」、なかなかの人気だそうで、いろいろなグッズも喜ばれているそうです。

 よき日となりますように。

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2009年8月16日 (日)

「郡上踊り」は参加型

 岐阜県の郡上市では、13日から16日まで、4夜連続で徹夜踊りが開催されています。

 同じ場所で4夜開催すると、その町内の赤ちゃんなどが連夜のにぎやかさで不眠症になってはいけないということからか、歌う人、三味線、太鼓奏者などの舞台となるやぐらは移動式になっていて、夜ごと、その位置を変えます。

 郡上踊りは、参加型 ・・・ 見に来る人には外人さんも居ますが、見ていてしばらくすると身体がむずむずし始めるのでしょうか、踊りの輪に進んで加わるかたが多いように見受けられます。

 歌がどんどん変わると、それに連れて踊りも変わりますが、それほど戸惑うことなく、またすぐに溶け込んで踊り始めます。

 もちろん、本格的に極めるには奥が深く、時々審査の時間が設けられて、審査員の目に適うと、その踊りの曲の免状が渡されます。

 ただし、徹夜踊りの場合は、あまりにも人出が多いので、踊りの審査はおこなわれていないかもしれません。

 まあ、それはそれとして、楽しく踊ることができれば、それでよいではありませんか。

 小学校、中学校なども、徹夜踊りの期間中は有料ですが駐車場となり、おそらくどこかに駐車することはできると思います。

 私の場合、バローの駐車場で一晩千円でした。

 まだ、見たことがないという方は、よろしかったらお出かけください。

 徹夜踊り以外の日にも郡上踊りは開催されていて、ゆっくり踊りを楽しむには、他の日に出かけるという方もおられます。開催時間と場所は、たとえば、たとえば、下記のURLをご覧ください。

http://www.gujohachiman.com/topics/odorinitei.htm

 今日も、よき日となりますように。

 

 

 

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2009年8月15日 (土)

脳のために、もっとお眠りなさいませ

 『文藝春秋』2008年5月号の記事を読み返しています。総力特集[脳力革命」という表示が目にとまってのことです。前に一度読んだように思うのですが、何しろ、私の記憶力は、順調に衰えて、穴の開いたバケツ状態へとゆるゆると向かっているようです。

  もともと、いやなことは忘れるというか覚えないように心がけてきたのですが、いいことも忘れてしまうようになったら、脳の中には何が残るのでしょう。

 忘れる以上にインプットすればいいのでしょうが、まあ、よくしたものでそういうことの必要性もだんだん弱まっていくように人生はできているようです。

 おお、前置きはそこまでにしまして、今日の本題へ・・・

 その「脳力革命」の特集の中に「国民よ、脳のためにもっと眠れ」と題する文章がありました。東嶋和子(とうじま わこ)という科学ジャーナリストが神山 潤(こうやま じゅん)さんにインタビューしながら大事なことを語っていただくという形で書かれています。

 神山 潤さんは、東京北社会保険病院副院長だと、この書には書かれております。

 神山さんの語っておられることをいくつかご紹介させていただきます。

 ◇ 脳にある生体時計からの命令で人の自律神経、体温、睡眠ー覚醒、各種のホルモンの一日の周期のリズムは刻まれている

 ・人は午後2時と午前4時には眠くなるもの  ・・・交通事故、産業事故はこの時間帯に は多い。  あまりつつかれたくない会議は午後2時からやるとよい (^o^)

・いちばん目が覚めているのが、午前10時から12時、次に夕食前頃

・人の生体時計は24時間と30分ぐらい ・・・ 地球の一日の24時間とのずれは、朝の光、食事、社会的環境、 特に朝の光でリセットされる

※ 夜ふかし・朝寝坊は、上記のずれを拡大させる

・日本の子どもは世界一夜ふかしで世界一眠っていない。

小学校高学年についての調査結果

・成績上位群の5割は午後9時半前に床についている

・成績下位群では2割しかその時間には床についていない

・午後10時半以降に床につく子に成績上位群はいなかった

アメリカの高校生についての研究では

夜の就寝時刻が遅く睡眠時間が少ないほど学業成績が悪いと報告されている。

◇ ドイツの研究結果  眠りが「ひらめき」を促す

 眠りが新しい記憶の表象を再構築することで上層の把握を導き、ひらめきに満ちた行動を促す という論が成り立つ とその研究グループは考えている。

◇ 中年期に運動していない人は、運動している人に比べて3.85倍もアルツハイマー病になりやすい

◇ 人は朝日を浴び、昼間活動し、夜にゆっくり休むときに能力を最大限に発揮できる

 時間をかければ仕事ははかどるという幻想は捨て、昼間に目が覚めた状態で集中的に仕事するのがよい。

 日本人社会には、気合いと根性で24時間戦っているようなところがある。せめて、もう30分睡眠時間を増やそう。

 現在の生活パターンから45分早寝して、15分早起きすることをお勧めする

 およそ、こういう内容です。  もう、早寝早起きの生活リズムを確立されていて、睡眠時間をしっかり確保されている方は、自信を持ってそれを続けてくださればいいのだと思います。

 さて、そういうわけで、そろそろ私も床につきます・・・ 

今夜は早めにお休みになって、よき朝をお迎えください。明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にどうぞ、お出かけくださいますように。

 毎日がよい日となりますように。

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2009年8月14日 (金)

折り紙の世界

Ca390007 Ca390011           Ca390001           岐阜県の県庁近くにふれあい会館という建物があり、その2階で折り紙展が開かれていました。

  私自身は、折り鶴を今まで一羽も織り上げたことがないという、手先が器用だと言われる日本人としてはめずらしい存在かもしれません。 いえ、威張っているわけではありません。(少し開き直っているかもしれませんけれど。)

 展示場に、折り紙の達人たちがおられ、家内にばらの花の折り方などを伝授してくださいました。

 その達人たちをびっくりさせる子がいたそうです。メモのための道具を持参し、達人たちが伝授してくださる折り方を順次、図に書いて帰って行ったその子は、何と4歳だったとのこと。

 保護者がそうしなさいと指示したわけではなく、自発的な行動だったそうで、それを聴いた私たちも驚いてしまいました。何と頼もしいことでしょう。Ca390010

 また、その子にそうさせるだけの魅力を折り紙の世界が備えているということでもあるのでしょうね。

  Ca390002  そうそう、郡上市では、13日から16日まで徹夜踊りが開催されています。 どこかで、行くことになりそうです。

 よき日となりますように。

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2009年8月13日 (木)

金華山からの眺め

 11日の早朝・・・5時7分頃でしたか、地震がありましたね。たまたま起きていた私には、揺れはじめから収まるまでが結構長く感じられました。

 皆様、被害はありませんでしたか。 ・・・ すぐにつけたラジオでは地震情報が放送されていて、そのあとしばらくしてから実際に起きた地震の報道に切り替わりました。

 地デジですと、情報量の多い電波が送られている関係らしいのですが、1秒と少し、余分に時間がかかるようで、地震情報の際のその遅れは重大ではないかとの質問が、地デジの説明会で出ていました。

 家具などに転倒防止の金具を付け、落ちて来やすいところに危ない物を置かないなど、日頃から気をつけていたいと思いました。

 さて、久しぶりに岐阜市の金華山のドライブウエイを登ってみました。展望台から見えた岐阜駅前のシティータワー43の写っている写真を添えさせていただきます。

Ca390005  写真としては、ちょっと中途半端なのですが、この展望台に静かに話を交わしているカップルがおられたので、気を遣って早々に降りてきたものですから・・・。

  織田信長が岐阜城から眺めた景観とは、見る位置も見える物も異なります。眺める心境も大いに異なります。 楽市楽座で栄えた岐阜の町も、今はドーナッツ化現象、少子化などの波に洗われています。  でも、平和でおだやかに助け合って生活できれば、それに以上に願うことは多くはありません。

 金華山のふもとの岐阜公園では、宣教師フロイスの文に記されている宏壮な信長の館跡の探索が再開され、ともかくもと、大きな石垣が築かれつつあります。

 その石垣を見ながら、私は、ユネスコ憲章の前文 戦争はまず人の心の中に生まれるものであるから、心に平和の砦を築かなければ ・・・ とのことばを思い浮かべました。

 金華山から下り、以前、同じ学校でご一緒した方たちとティータイムを楽しむことができ、暑い夏への活力をいただきました。

 元気に夏痩せを目指して エイエイオーッ ・・・ 

 今日も、よい日となりますように。  

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2009年8月12日 (水)

まあ、ブラームスさんったら

  藤原真理さんの演奏するドヴォルザーク♪「チェロ協奏曲ロ短調」を聴きながらCD(DENON COCO70338)の解説書を読んでおりましたら、こんな文章が目にとまりました。

 ドヴォルザークを世に紹介したブラームスは、この曲を聴いてこう言ったそうです。

  「こんなすばらしいチェロ協奏曲がおよそ人間の手で書けるとは思ってもみなかった。そうと知っていたら、この私がとっくの昔に作曲していたのに」

  あの、生真面目な印象のブラームスがそのようにユーモアのある賛辞を呈したというのは、たいへん面白く思いました。

 それで、言ってみたくなったのです。「まあ、ブラームスさんったら」

  でも、考えてみたら、人間味のない人に人の心を揺り動かす音楽が書けるはずもないですよね。「さすが、ブラームスさん」とほめたたえていればいいのだと思います。

   ところで、藤原真理さんは、1978年のチャイコフスキー国際コンクールで第2位入賞を飾った方です。実は、岐阜(県)交響楽団と協演されたことがあり、そのとき、オーケストラとの練習の合間にも、ホールのロビーで熱心に練習されていたのをお見受けした記憶があります。

 世の中には、聴いた曲よりも聴いたことのない曲のほうがはるかに多いのでしょうね。でも、すべての曲を聴こうと渡り歩くより、自分の心に響いてくる曲を何回も聴くのが本当に音楽を楽しむことになるのかも知れません。

 まだ、この曲をお聴きになったことのない方がおられましたら、お薦めしたいと思います。お聴きになった後、あなたもおっしゃるでしょうか。「まあ、ブラームスさんったら」

 おお、作曲したドヴォルザークさんも、そういうかもしれませんね。この曲を作った私より、それを評した一言でブラームスのほうが有名になっては心境が複雑でしょうから。

  はい、ドヴォルザークさん、あなたのこと、ちゃんと覚えておきますよ。

  今日も、よい日となりますように。 

 

  

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2009年8月11日 (火)

パソコンのOS

 パソコンを動かしているオペレーティング・システムをOSといい、基本ソフトとも呼ばれています。

 日本にもトロンプロジェクトという、OSというか、基本ソフトと応用ソフトが一体になったコンピュータ関連の計画が進められていました。東大の坂村健教授がそのリーダーです。

 このトロン計画は、世界各国の言語をパソコンで扱えるように取り組んだり、障がいのある方にも使いやすいように電源スイッチの位置などをそろえることも視野に入れたり、基本的な考え方もたいへん共感を呼ぶものでした。

 そのプログラムの構造も、独占するのでなく、最初からオープンにして世界の人と力を合わせて開発しようという考え方で進められていたのですが・・・ 貿易摩擦の原因の一つに挙げられて、日本の学校で使われるパソコンに組み込まれる見通しも、はばまれてしまいました。

 その後も、開発は進められて、携帯、そしてカーナビでは、このトロンなくして現在の状態にまで発達することはできなかったと言われているようです。

 もし、このトロン・プロジェクトが順調に進められていたら、パソコンの世界、特にインターネットの世界がほとんど英語一辺倒になることも、、パソコンの有力ソフトの開発がアメリカの限られた地域にほとんど集中する状態になることもなかったことでしょう。

 でも、過去のことは、まあよしといたしましょう。 

 OSの9割を占めているといわれるウインドウズのマイクロソフト社が、おそらく今年の10月下旬に新しいバージョンといえばよいでしょうか、Windows7というのを発売する見通しだそうです。

 Windows XP Windows VISTA からの切り替えをいつ、どうするか、ということになるのですが、私の専門分野ではないことですし、このへんまでにさせていただきます。

 ただ、今使っておられるパソコンの調子が悪く、買い換えを考えておられるかたは、お店で相談して買い換えの時期を判断されるとよいかと思います。

 Windows7の前評判はよいようですが、現在のパソコンの調子がよい方は、いそいで買い換える必要はないと思います。

 よい日となりますように。

 しておこうかなと

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2009年8月10日 (月)

夏祭り

Ca390002 Ca390004 Ca390008                    8月7日が立秋だそうで、

暦の上では秋・・・ でも、これからが本格的な夏ですよね。

 地域の夏祭りがあり、散歩がてら行って来ました。 三味線、太鼓、歌う方がそろって、生演奏での盆踊り ・・・  かわさき、げげんばらばら、やっちく、三百、春駒 ・・・ 郡上踊りのレパートリー のほか、炭坑節や 源助さん という踊りなどなど  これらを 休むことなく元気に踊り続ける人がいました。 すばらしいエネルギーですね。

 えっ、それはどなたですか、とお尋ねですか。 ・・・ 私の身内です。 (内緒)

 よーよー釣り ゲーム そして、綿菓子 フランクフルト お団子 トウモロコシ かき氷

ジュース などの夜店も出ていました。 夏の風物詩 いいものですね。

 皆様の地域では いかがですか。  元気におすごしくださいますように。

 よい日となりますように。     

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2009年8月 9日 (日)

我が家の夏の味

Ca390016  我が家の食卓に登場した料理です。

 イカの中に詰められたのは、そうです、バナナです。

 新鮮なお刺身用のイカに丸ごと一本バナナを詰め、岩塩を振りかけて、グリルで表面がぱりっとするまで焼きます。レモンを搾って、さあ、いただきます。。

 どんな味がするのか ですって ・・・ 口ではお伝えしがたいです。 よろしければ、お作りになってご賞味ください。 イカがでしょう。

 今日も、よい日となりますように。 今日は日曜日、キリスト教会の礼拝にどうぞ。

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2009年8月 8日 (土)

励む若人たち

 教員採用試験二次試験が近づいており、受験生たちはその準備に余念がありません。

 まだ、一次試験の結果は出ていないのですが、結果が来てから取り組むのではあまり期間がないので、一次に合格したつもりで前向きに備えているわけです。

 「小論文を書きましたので、お願いします」「集団討議を計画したいのですが」などなど。

 小学校の教員を志望している学生は、実技試験 ・・・ 体育のマット運動、図工のデッサン、音楽で♪「もみじ」を弾きながら歌う など ・・・ の練習にも取り組んでいます。

  先生になりたい ・・・ その思いの実現に向けて、ひたすら励む若人たちの姿は、さわやかで感動的です。

  私も、できるだけ助力しながら、そして自らも何かは成長できるようにと、読書、ピアノ練習、音楽療法の講座のレポート書き などに適宜取り組んでいます。

 おお、おなかの部分も成長してしまいそうなので、「歩くエンタシス様式」などといわれないように、この点についてはマイナスの成長が実現するように、ウオーキングを涼しい時間に続けなければと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2009年8月 7日 (金)

平和とたらちねの母

Pap_0018   7月に米寿を迎えた母と、母が調えてくれた食事です。

  帰省した私をこのように「おふくろの味」でもてなしてもらうと、ありがたく、そして申し訳ないような思いもいたします。

 高齢になってもいつも家族、そして多くの人のために元気で祈り続けている母は、かけがえのない存在です。感謝のほか、ありません。

 母は、広島県の三次市の近くの生まれです。原爆が落とされた当時は、キリスト教会の牧師夫人として飛騨古川で生活しておりましたが、広島の知人、友人を戦争で亡くしたことは大きな悲しみとして、今も心にあります。平和を願う思いを文章に綴ることもあります。

「ノーモア 広島」 広島の味わった悲劇を 決して繰り返すな ・・・ これは、世界の恒久的な平和を希求する大事な原点ですね。

 「リメンバー パールハーバー」 (真珠湾を忘れるな) という言葉とは、戦争の開始と終結という状況も異なるかも知れませんが、憎しみの報復の連鎖を断ち切るのは明らかに「ノーモア 広島」に込められた平和の砦を築く願い、心です。

聖書のことば

 平和をつくる者は幸いです。その人は神の子どもと呼ばれるからです。

 今日も、よい日となりますように。

 

 

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2009年8月 6日 (木)

からし種の花

Pap_0026 Pap_0025            聖書には、「もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に、『ここからあそこに移れ。』と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。」という言葉や「 からし種・・・を取って庭に蒔いたところ、生長して木になり、空の鳥が枝に巣を作りました。」 

 という箇所があります。写真は、そのからし種の花です。

 

 からし種は、写真に撮ってもほとんど目に見えないくらい小さなものです。けれど、我が家の庭に植えてみたところ(家内が植えたのですが)本当にびっくりするほどぐんぐん大きくなりました。軒を越えてまだまだ大きくなる勢いを見せています。

 一寸の虫にも五分の魂 といいますが、私たちの心に希望と愛がある限り、私たちの人生は決して小さなものではなく、宇宙もそれを入れることができないほどのものとなることでしょう。

 あなたは、どんな希望をいだいておられるでしょうか。

 夏の陽光を一杯に浴びて開いている花のように、だれに遠慮することなく、あなたの人生を輝かせてください。

 ヘレン・ケラーはこんな言葉を残しています。

 「あなたの手のともしびをもう少し高く掲げてください。わたしの足元も明るくなるように」

 一人の人が明るい表情、温かい心で歩むとき、それは周りの人をも明るくしないではいないのだと思います。

 よい日となりますように。

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2009年8月 5日 (水)

「目白の師匠」 落語家 五代目 柳家小さん

  『サライ』(小学館発行の月2回刊行の雑誌)の2008年11号(6月5日発行)は「続々 落語入門」と表紙にありましたので、岐阜市立の図書館から借りてきました。

 その中に書かれていた桂小金治が語っているエピソードに感動しましたので、紹介させていただきます。

 桂小文治の弟子だった桂小金治が、昭和23年に小さん(当時は小三治という若手)の落語を聞いて惚れ込み、稽古をつけてもらえるように自分の師匠に頼み込んだそうです。

 小文治師匠は、「惚れたんなら」と話をつけてくれたので、11時に来いと言われた小さんの家に9時半頃行って一生懸命掃除したそうです。すると、小さんは話の稽古は承知したが、前座の修業を引き受けたのではないので、掃除はやめてほしいと、掃除は断りました。

 ますます、惚れ込んでほとんど毎日通うと、三日に一度くらい、白米のご飯、イワシの丸干し、お新香、味噌汁を食べさせてくれたそうです。銀しゃりのご飯は貴重品だった時代のことです。

 小金治は(よその師匠のうちへ行くと、こういうものを食べさせてもらえるのか)と嬉しかったそうです。ところが、ある日、稽古の後で、そういう食事をいただいて、駅まで行って忘れ物に気がつき小さん師匠の家にもどってみると、小さん師匠と家族がお芋をかじっているところへ行き合わせてしまったのだそうです。

 よその師匠についている前座の小金治に白米を食べさせ、自分と家族は芋を食べてしのいでいる ・・・ そのことを知って、小金治は目白の駅から山手線で帰りながらずっと泣き通しだった  と、語っています。

 読んでいて、胸が熱くなりました。

 小さんは、落語以上に剣道がすきだったそうで、自宅に道場を作っていたとのこと ・・・北辰一刀流の7段の範士だったといいますから、半端ではない打ち込みぶりだったのですね。

 名人と言われ、一つの世界で高い峰といわれるほどの人は、どれだけ幅広い裾野をもっているか見当もつかない ・・・ そういうものであるように思います。

 今日も、よい日となりますように。

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2009年8月 4日 (火)

「梅雨明け宣言」

 久し振りの晴天 ・・・ 立秋も近いことですし、気象庁も出すかも知れませんが、ここは勝手に「梅雨明け せんげ~ん」  ・・・ と8月3日の午前中に原稿を書いておりましたら、名古屋中央気象台も、「梅雨明けと思われる」というような表現で「梅雨明け宣言」を3日のお昼頃、したようです。

 昭和25年か26年ころから、気象情報のデータが整えられるようになったらしいのですが、それ以来、もっとも遅い梅雨明けだそうですね。

 8月7日が立秋だとのことですから、梅雨明け宣言しないままに立秋を迎えるのも、どうもいかんなあ、というような判断もあったのかもしれません。

 あまり困らせないように、天候のほうも、優しく気を利かせたのかもしれませんね。

 というわけで、別に私が独断で梅雨明け宣言しなくてもよくなりました。このことから、次のことを考えました。

 人生、スランプに陥ったり、気分がふさぐなど、ウエットになることは時々あるでしょうが、そういうときにも、自分の判断、独断で「スランプ 終わり」と判断する ・・・ つまり、自分の感情、気持ちの在り方のハンドルは、周囲に預けずに自分がしっかりと握っている  ・・・ そういう人生行路でありたいな、と晴れた空を見上げて思いました。

 今日も、よい日となりますように。

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2009年8月 3日 (月)

魂の日照時間

 梅雨が明けないままに8月に入る ・・・ 確かなデータを見たわけではありませんが、あまり例のないことではないかという気がします。

 気がかりなのは、農作物の生育状況 ・・・ 宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」の詩にある「寒サノ夏」にならにことを願います。

 雨の日が多いと、日照時間が少なくなり、それがお米などの農作物の生長を弱めてしまうのですね。

  ふと思います。私たちの魂の成長のことです。

  魂も、明るい光に照らされる機会が少ないと、健全に成長することが困難になるのではないでしょうか。

 児童が虐待される環境は、その児童にとって暗闇といえましょう。児童の魂に光があたる環境を整えることは大人の責任です。

 その大人自身の魂も、精神的な光で照らされていないと健全な実を結ぶことの難しい状態になってしまいます。

 音楽、美術、文学、映画などのなかで、特に優れたものにふれ、その良さを享受し、いがみあう姿でなく、平和を目指し、協調し合う大人の姿を目の当たりにしながらすべての人が育つなら、世の中はどんなに希望に満ちたところとなるでしょう。

 まず、私たち自身が、自分の魂に健全な光を浴びる機会を多くしていくことを大切にできたら、と思います。

聖書の言葉

 わたし(イエス・キリスト)は、世の光です。

 今日も、よい日となりますように。 心の中の梅雨も、実際の梅雨も明けて、たくさんの実を結ぶことができますように。

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2009年8月 2日 (日)

殻を破る

 ほぼ、毎月一回、ある施設を音楽訪問させていただいています。

 パソコンに歌詞や季節の景観の写真、ちょっとしたクイズなどを入れておいて、それをプロジェクタで映し出しながら進めるパターンを重ねてきました。

 今回は、前回の訪問から十日あまりと、間隔が短いことでもあり、いつものパターンからのチェンジを図ろうと思っておりました。

 そうしましたら、ちょうど、パソコンを故郷へ置き忘れてくるという幸運(?!)にも恵まれましたので、8月1日の音楽訪問は新しい進め方をすることができました。

 県の音楽療法研究所で、ほかの仲間から教えていただいたことも採り入れました。

◇ 指遊びと歌で スタートする

◇ 好きなタレントさん、好きな食べ物などを言ってもらい、それを司会が叫び、全員に真 似して叫んでもらう

◇ リストバンドに鈴がつけられている楽器などを用意し、皆さんに選んでもらう

◇ おもしろい内容で視覚的にも楽しめる広がる絵本、伸びる絵本を 読んでもらう

◇ フィナーレは、地域の盆踊りに備えて、この日の朝、公民館で講習を受けたばかりの踊りをひろうしてもらう ・・・ ちなみに曲目は「炭坑節」 でありました。

 この日の音楽訪問には、プロのアナウンサー、そして郡上踊りや炭坑節の熟練者が同席していただいたので、絵本の朗読、演示など、質的にも高いものがありました。

 私自身、楽しませていただきながら、皆さんの表情、反応などを見ながら進めることができ、たくさんのことを学ぶことができ、さいわいなひとときでした。

 マンネリ化せず、焦らずに成長していこう ・・・ そんな思いとエネルギーをいただけて、感謝しています。 ムーミンパパの音楽タイム ・・・ これからにご期待ください。

 今日は、日曜日。 私のお世話になっている教会では午後に夏休みの子どもたちのための特別な集会を計画しています。

 よき日となりますように。 

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2009年8月 1日 (土)

アラジンの魔法の指輪

 帰省した高山に、愛用のノートパソコンを、母が「忘れ物はない?」と尋ねてくれたのに、しっかりと置き忘れてしまい、ブログの更新も滞っています。

 もう1台、少し前の機種があるので、大丈夫と思ったのですが、こういう時に限って、ストライキを起こしてしまいました。

 愛機が、たとえば「アラジンの魔法の精」だとしたら、旧型機は「アラジンの指輪の精」くらいかな、とちらと思い浮かべたので、それが旧型機の癇に障ったのかもしれません。

 明日には、やさしい妹が発送してくれた愛機が到着する予定ですので、それまで、少し滞るかもしれませんが、ご了承ください。

 この妹は、今、評価の高い映画「剣岳 点の記」の舞台、そして主役といってよいでしょうか、剣岳 ・・・ その源次郎尾根に10年前に登ったことがあり、昨年は裏剣に登ったことがあるそうです ・・・ うーむ、わが妹ながらすごい。 いつでも山を案内してくれるそうですが、ひとつ問題があります。 私は、低い山でさえ、筋肉の貧しさと贅肉の豊かさを痛感する体型なので、今の体力で山に引率してもらうと ・・・ 登山者数と下山者数が一致しないという事態を招きそうだということです。

 山の事故、水の事故 ・・・ どうかこれ以上起きないようにと願っております。

 明日は、日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 天気はともかく、よき日となりますように。

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