« 月夜のガーデン | トップページ | 秋のバラ »

2009年10月 7日 (水)

『赤毛のアン』全10巻を読まれた方から

 9月30日のこのブログで、映画「赤毛のアン」の第三作をDVDで観たことについて書かせていただきました。

 そのおりに、軍医として志願して戦争に行ったギルバートをアンが苦労して捜し回る展開に戸惑い、「完全オリジナル版」とは、原作にしっかり立脚したということなのか、新たに構想した独自の作品ということなのかも判断が付かないので、ご存じの方は手がかりをお寄せください、と述べました。

 それに関して、つぎのようにメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「 赤毛のアンについて、もうどなたからか、情報が届いているかと思いますが、中学生の頃、赤毛のアンに熱中して、全巻を読んだ者として、お伝えします。

 私の記憶では赤毛のアンは最後の巻で、老いたアンが最愛の息子を戦争で亡くした悲しみが描かれていたと思います。でもギルバートは戦争には行きませんし、アンはカナダを離れることはありません。

 終わりの方の何巻かは、アンが5~6人の子どもを持ち、それぞれ個性ある子どもたちが中心になってストーリーが展開していたと思います。

 懐かしい赤毛のアンを思い出させてくださってありがとうございます。」

 このように教えてくださったのは私と家内の以前からの友人です。ありがとうございました。

 うーん、味覚の秋にとらわれていましたが、読書の秋ということを改めて思い出しました。

 万巻の書をこれから読み解く、というわけにはいかないかもしれませんが、せっせせっせと楽しんで読書したいと思います。何か、お薦めの本がありましたら、お教えくだされば嬉しいです。

 本日も、よい日となりますように。

|

« 月夜のガーデン | トップページ | 秋のバラ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『赤毛のアン』全10巻を読まれた方から:

« 月夜のガーデン | トップページ | 秋のバラ »