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2009年10月28日 (水)

またまた 味覚の秋

Ca390018  味覚の秋にちなんだ内容が続きます。

 「爾比久良(にいくら)」という武蔵野銘菓をいただきました。

  卵黄と白あんをほどよく調和させた中に上質の小豆餡と丸栗が包まれていて、さらりと溶ける風雅な甘さと歯ごたえ ・・・ たいへんおいしくいただきました。爾比久良というのは、武蔵野の面影を今に伝える東京都練馬区にある地域のいにしえの呼び名だそうです。

 いただかなければ、我が家には一生、到来することのなかった銘菓だと思います。箏の音を聴きながらいただいているような幸せな思いに浸らせていただきました。 ありがとうございます。

Ca390023 Ca390025          かわりまして、こちらは、ある日のランチ

 ・・・ 息子のお嫁さんが送ってくれたスープ(寒天パパというシリーズの一つです)と、家内のおにぎりです。

  おにぎりは三つではなかったのです ・・・ 数はご想像にお任せいたします。いえいえ、二桁ということは、いくら何でもありません。 三桁 ? とんでもない ・・・

  これにりんごとクッキーが添えられておりました。 「ビタミン愛」が含まれている というのは、やや古典的な言い回しでしょうか。 すてきな昼食でした。   ただし、体重計との距離は、ますます開いております。

危うきに近寄らず ?!

 本日もよい日となりますように。

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