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2009年11月15日 (日)

歌と人生

 NHKで、歌手松山恵子さん、そして、少し日をおいてちあきなおみさんの歌と人生を紹介する番組が放送されました。

 「歌は三分間のドラマ」と言われますが、人生を込めて歌われる歌は、それ以上の世界を描き出すように思われました。

 肝臓癌と闘いながら、命を込めて歌い続けていた松山恵子さん、その熱唱には心を打たれました。

 ちあきなおみさんの「紅とんぼ」、「ねえ、あんた」、「霧笛」、[朝日の当たる家」、「かもめの街」などなど ・・・ 天性の歌唱力もあるのでしょうが、それに甘んずることなく、魂を込めて一つ一つの言葉をいとおしみながら送り出しているように感じました。

 学ぶことは、この世にまだまだたくさん満ちているのですね。

 いろいろなことに慣れてしまわないで、感嘆しながら、楽しみながら、驚きながら毎日を歩んでいきたいと改めて思いました。

 今日も、よい日となりますように。 今日は日曜日、キリスト教会の礼拝へ、お出かけください。

 聖書の言葉   静まりてわたしが神であることを知れ

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コメント

ちあきなおみさんが「喝采」でレコード大賞を受賞された時、私はまだ5歳か6歳ぐらいでした。でもその時の受賞シーンと歌に、子供ながらに感動し、親にねだって、レコードを買ってもらいました。
始めて買ったレコードが「喝采」だったのです。
なんておませな子供だったんだろうと、今は思いますが。

何度も聞いたので、今でも歌詞をほとんど覚えています。
当時は歌詞の意味はなんとなくしか分かりませんでしたが、誰かが死んでしまった歌なんだろうな、とは思っていました。

数十年たっても覚えている歌は、本当に名曲ばかりですね。

※ ムーミンパパより  コメント、ありがとうございます。

 歴史という風雪に耐えて残るのは、やはり名曲、名作、名画なのでしょうね。そうした作品が多くの人に感銘を与え続けてくれるのはすばらしいことだと思います。 魂に発した作品は魂に届くということかもしれません。

 演奏も、すべてが残るわけではありませんが、その場に居合わせた人の心をふるわせるような時をもてたら、それ自体がすばらしいことだと思います。

 ちなみに私が初めて買ったレコードは、ダニー・ケイ、ルイ・アームストロングの「聖者の行進」 ・・・ 映画「五つの銅貨」の中で熱演されていた曲です。

投稿: レモングラス | 2009年11月16日 (月) 20時44分

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