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2009年11月20日 (金)

「エコ」 

 限りある資源やエネルギーを次の世代にできるだけ望ましい形で引き継ぐ ・・・ 環境問題のたいせつな命題だと思います。

 ただ、消費エネルギーがより大きいだろうと思われる大型テレビなどのほうがエコ・ポイントが高いということになると、矛盾していないかな、とちらっと思ったりします。

 市役所や大学の事務室など、昼の休憩時間中は照明をオフにしているところが多いです。

 その精神は理解できるのですが、雨の日、曇りの日など薄暗くなった室内で、休憩も出来ずに仕事をしている人を見かけると、この人たちの視力を損ねたら、少しの電気代を節約した見返りとしての代償は何と大きいことかと思います。

 もちろん、「エコ」に反対はいたしません。 けれど、もっともっと人間は賢いことができるのではないか ・・・ 特に、人的資源については一考も二考もしないといけないのではないでしょうか。

 今日のブログ、内容が乏しいって ・・・ ありがとうございます。私もこういうところで、「エコ」を履き違えてはいけませんね。 明日からは、知的エネルギーを節約しないで書かせていただきます。 (でも、全然変わりばえしないかもしれません。 もしそうであっても、どうかご了承くださいませ。)

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