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2009年12月20日 (日)

岐阜大学管弦楽団 第43回定期演奏会

Pap_0021  岐阜大学管弦楽団の第43回目の定期演奏会を聴きに行って来ました。映画館では「のだめのカンタービレ」の上映が始まっているようですが、演奏の終わりの見事な決めのポーズは、映画やテレビのそれに勝るとも劣らないものでした。   そうそう、勿論、演奏の内容そのものも。

 ただし、その「決め」のポーズを写真に納めるのは至難の業です。でも、雰囲気なりと少しでもお伝えできたらと思います。

Pap_0018

 シベリウスの「フィンランディア」、グリーグのペールギュント組曲、そして、チャイコフスキーの交響曲第4番。アンコールは、シベリウスのカレリア組曲からマーチ風。

 日本の各地で雪が降り、岐阜市、そして演奏会場の瑞穂市にも溶けずに残った雪がある寒い夜でしたけれど、ステージの上も下も音楽への熱気であふれていました。

 第43回の定期演奏会と書きました。私が大学3年生の時、それまでは大学のOBや一般社会人、高校生と一緒に掲載されていた「岐阜交響楽団」(現在の岐阜交響楽団)と分かれて「岐阜大学管弦楽団」が誕生し、第1回の定期演奏会があり、ドヴォルザークの交響曲「新世界より」を演奏したのでした。

 そして4年生の時に第2回の定期演奏会 ・・・ 第1回と第2回に、私はステージの上にいたのでした。それから40年(綾小路きみまろさんの台詞・・・) 後略。

 とにかく、音楽はいいものです。そして若者もいいものです。寒さに負けない熱き演奏をありがとう。

 今日は日曜日・・・キリスト教会では、アドヴェントリースの4本のろうそくがすべて点火され、クリスマス礼拝が開かれます。

 どうぞ、おいでください。

 よき日となりますように。 

 

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