« 三日会わざれば刮目(かつもく)して見るべし | トップページ | アドヴェント(待降節) »

2009年12月 5日 (土)

音楽療法士の卵

 昨年から受講してきた岐阜県音楽療法士認定前講座、12月4日をもって、合計50回が終了しました。

 うーん、講座の「終了」 ・・・内容をよく学んだという自信があれば「修了」という表記になるのですが、さて、私の場合、どうでしょう。

 それは、ともかく、まだまだ来年度の実習がひかえています。

 同期生は、私よりずっと若々しく、エネルギーに満ちていますから、きっと卵から孵化して、いろいろな方の人生を音楽で豊かに彩る音楽療法士になられることでしょう。

 フレーフレー 若き同期生たち  えっ、ムーミンパパも応援団ではなく選手のひとりだと励ましてくださるのですか。 

 ありがとうございます。そうしたあたたかいお気持ちに応えて、私も、音楽療法のセラフィストになる前に、音楽療法を受ける立場にならないよう、老いの坂を降りる速度がせめてゆっくりになるように、私なりに励みます。

  あまり頑張りすぎると、急転直下、老いの坂を転げ落ちるかもしれないので、という口実のもと、心身をいたわりつつ、ともかくも歩んでまいります。

 同期生の方も、そうでない方もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 さて、明日は日曜日、よき日となりますように。 キリスト教会の礼拝 ・・・ クリスマス前のアドヴェント(待降節)の第二週を迎えます。 ご出席くだされば嬉しいです。

|

« 三日会わざれば刮目(かつもく)して見るべし | トップページ | アドヴェント(待降節) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 音楽療法士の卵:

« 三日会わざれば刮目(かつもく)して見るべし | トップページ | アドヴェント(待降節) »