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2010年1月14日 (木)

元気な保育園児たち

  羽島市の保育園にうかがって、園児たちと音楽を楽しみ、保護者のかたたちにお話をさせていただく機会がありました。

 この冬は、けっこう雪が降るのですが、園児たち、「ポニョ」と「ドレミの歌」をお母さんがたや、先生たちと元気に歌ってくれました。

 昇降口には、チューリップや、写真のような飾りがあり、二階には大きなトトロとバス停がしつらえてあるなど、園全体に明るく楽しい雰囲気が満ちているのを感じました。

Ca390052 Ca390053         帰り支度をして廊下を歩いている私に気がついて、元気に挨拶してくれた子たち ・・・ 午後には、地域の方が協力してくださって、お餅つきを楽しんだとのこと ・・・  たくさんのお餅を食べて、「ポニョ」の歌詞にあるように「まんまるおなか」になった子もいたでしょうか。

  私のつたない話を熱心に聞いてくださった明るくさわやかな保護者の方たち、「ドレミの歌」などでいきいきと役割を果たしてくださった先生方、保育園に協力してくださる地域の方たち ・・・ こうした方たちのチームワークによってはぐくまれている子どもたちの幸せを思いました。

 しばらく、寒波は厳しいようですが、園児たち、雨にも負けず、雪にも負けず、元気に育ちますように。

 招いてよい時間を過ごさせてくださり、ありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。  

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コメント

一度先生をお招きし、子ども達や保護者の方との出会いを夢見ていましたので、今日、講演の日を迎えることが出来とても感謝です。
細やかな準備をされ、素晴らしい時間を用意くださり、ありがとうございました。保護者の方も、ひとつも私語がなく、また先生のウイットにとんだお話に笑顔で傾聴しておられた姿もうれしかったです。
寒波到来の雪の中、ほんとうによく来てくださいました。重ねて御礼申し上げます。「生きている 一日ひとひが 晴れ舞台」 私にとってもそんな一日でした。

※ ムーミンパパより
 夢希さま、さっそくに、そしてあたたかいコメントをおよせくださり、ありがとうございます。
 園庭も、保育園の中も、園児たちの夢と希望をはぐくむすてきな環境、そしてそれを創り出しておられる人間的な環境のすばらしさも心に強く残っています。
 今、外は雪が舞っているのですが、昨日を思い浮かべて外を眺めていましたら懐かしい歌詞が浮かんできました。
 ♪ いろり火は とーろ とーろ  外は吹雪  
  あたたかい環境の中で育つことのできる幼な児たちの幸せを思います。まだまだ寒さが続きそうですが皆様、お体を大切にしてお歩みくださいますように。

投稿: 夢希 | 2010年1月14日 (木) 00時38分

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