« 春の皿には ・・・ | トップページ | 冷やっとしたり ハッとすることがあったら ・・・ 安全への対応 »

2010年2月24日 (水)

『河合隼雄の カウンセリング教室』

0005

  『河合隼雄の カウンセリング教室』

 創元社 2009年6月10日 第一版第一刷発行 

 序文に河合隼雄さんの息子さんの河合俊雄さんが書いておられるところによると、この本は河合隼雄さんが「四天王寺カウンセリング講座」で話された講演の記録を二冊にまとめたものの一つとのことです。

 この本は五つの章 ・・・ 「カウンセリングと時間」 「カウンセリングと人間理解」

 「カウンセリングと倫理」・ 「カウンセリングと家族」そして「カウンセリングと友情」

 からなっています。

  平易な語りかけで、内容は広く、そして深いと感嘆詞ながら読み進めております。

 序文はこう結ばれています。

 本書は、もともとはカウンセリングを学ぶ講座のためのである。けれどもそれだけではなくて、本書は自分の生き方について深く考え、何か考えなおすきっかけを探そうという人にもお勧めできる。カウンセリングというものがそうであるように、答えを提供するのではなくて、まさに考えるきっかえを与えてくれる本であると思われる。

 よろしかったら、お読みください。

 今日も、よい日となりますように。

|

« 春の皿には ・・・ | トップページ | 冷やっとしたり ハッとすることがあったら ・・・ 安全への対応 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『河合隼雄の カウンセリング教室』:

« 春の皿には ・・・ | トップページ | 冷やっとしたり ハッとすることがあったら ・・・ 安全への対応 »