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2010年2月11日 (木)

発見の喜び

 先日、テレビで大学の先生が「捜す」と「探す」の使い分けを説明していました。

①「捜す」 ・・・ 既に見たことのある人や物を見いだそうとする

恋人を捜す ・・・ たとえば、人混みで一時的に見失った恋人を見いだそうとする

②「探す」 ・・・ 見たことのない、特定のものでない人、物を見つけようとす る

恋人を探す ・・・ そろそろ、恋人になってくれる人を見つけようとする

 というような説明でした。

  ほーっ、そのような使い分けがあるのか と、感心いたしました。

  今日は、別のことを書こうと思ったのですが、パソコンで「きかい」を変換しようとしたら「器械」と「機械」が出てきて、次のように解説が表示されましたので、内容をそちらに変更することにいたしました。

「器械 動力をもたない規模の小さい機械。また、実験・測定のための道具。  用例 「測定器械」「光学器械」「医療用器械」「器械体操」

「機械」 動力によって作業をする装置。また、人手を必要としない装置。
 用例 「機械を操作する」「工作機械」「機械工業」「機械化」「機械的に処理する」

  ・・・ こういう解説に出会って、ほーっと感心している私は、なんと国語教師なのです。

 うーん、学ぶということは奥が深い というと、すてきなのですが、単に今までの私の学びが浅すぎる とも言えます。

 どちらにしても、ものごとは極め尽くされることなく、新しい発見に満ちている、といえないでしょうか。  (矛先を躱そうとしているかもしれません(^_^;)

 それは、さておき、今日も何か新しい発見の生まれるよい日となりますように。

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