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2010年2月10日 (水)

宮澤賢治

Ca390072  盛岡のあるところに、宮澤賢治の自筆の履歴書が展示されていました。

 丁寧で綺麗な字だと思いました。・・・達筆な方のご意見はわかりませんけれど。

 人は、多くの場合、自分を基準にいろいろなことを判断しているのではないでしょうか。

 相談に来た人の土地にあう肥料設計書なども展示されており、効き目がすぐに表れてもびっくりしないこと、といった添え書きに、賢次の自信とユーモアを感じました。

Ca390078

 展示されていたのは、こういうところです。

 「永訣の朝」の詩と、賢次と妹の写真も掲載されていました。

 盛岡には、啄木が新婚時代に住んだ家、新渡戸稲造生誕の地、そして宮澤賢治が水を飲んだ井戸などが、それほど時間をかけずに行くことができるところにあります。

 わんこそば、じゃじゃ麺、冷麺なども有名ですね。

 そして、岩手山 北上川 その支流の雫石川 など、自然環境のスケールもなかなかです。

 季節には、鮭が遡上する姿を市内の橋から応援する市民たち ・・・

 以前、ある大きな会合に参加しましたら、こんな挨拶をされた方がおられました。

 「今宵は、盛岡の町を散策し、新渡戸稲造博士をたくさん里帰りさせてあげてください」

 ・・・ そういえば、5千円札に新渡戸稲造博士が印刷されておりましたね。

 雪深い地のかたのウイットは深みが感じられました。

 盛岡の文化、環境、食べ物などなど、どんなことにでも関心を覚えられた方は、どうぞ、いつの日か、お出かけください。

 NHKの朝のドラマに登場した一本桜の花開く頃もよいかもしれませんね。

  今回は、孫娘たちの住む盛岡を宣伝させていただきました。おつきあいいただき、ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

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