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2010年2月 6日 (土)

白鳥の池

Photo

 二男家族が住む盛岡の高松の池に白鳥が飛来しているとのことで、連れて行ってもらいました。

  白鳥もたくさんなのですが、カモもたくさんいて、白鳥にパンなどを与えようとすると、すばやく横取りしてしまうのに感心(!?)しました。

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 こちらは、白鳥の親子です。

  アンデルセン童話の「みにくいあひるの子」 のモデルでもあるのですが、ごらんのような羽の色をしていました。

 遠い国へ飛行する力をつけるために、親鳥が特訓するのだそうです。

 首が太くなってくると、遠距離飛行の体力が付いたあかしなのだそうです。

  「みにくいあひるの子」と聞いた幼な子が、「かわいそうに ・・・ めがねをかけたらいいのかな」と言ったそうで、親御さんは、丁寧に説明なさったそうです。

 なかなか見ることのできない、と申しますか、初めての光景を目の当たりにすることができたのは喜びです。

 チャイコフスキーの向こうを張って「白鳥の池」を作曲するとか、アンデルセンを見倣って「かわいらしい白鳥の子」という童話を書くとか ・・・ そんな野望を抱くこともないほど感動しました。

 よい日となりますように。

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