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2010年2月 7日 (日)

二つの音楽会

0003  尊敬するクリスチャンの先輩をお見舞いしましたら、左のようなコンサートの案内がされていました。

 音楽療法士の卵である私にとって、学ばせていただくよい機会としたいと思います。

 この卵、はたして孵化することができるのやらできないのやら ・・・ でも、希望を抱いて練習と学びを重ねております。

  もう一つは、ヴァイオリンのリサイタルです。天満敦子さんといえば「望郷のバラード」が有名だとのことですが、レパートリーはたいへん広い方です。

0004   なまの演奏には、時間をかけてその場に足を運ぶ必要があります。

 CDやDVD,テレビでの中継などもあります。

 けれど、演奏者たちと同じ場に集い、その日の時間、その会場の空気、命の時間をともにするということは、かけがえのないものに思えます。

 うーん、今の時代に生きている私たちは、巡り会えるかどうかということもありますが、貴重な同時代を歩んでいるのですね。

 大切にひとひ ひとひ を歩みたいと思います。

 今日は、日曜日、キリスト教会の礼拝に出席くだされば、嬉しいです。

聖書の言葉 

 わたし(神様)の目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

 なにか手がらをたてること doing によるのでなく、 そのままでそこに存在すること being 自体を愛してくださっている神様に、牧師先生のメッセージを通して出会ってくださいますように。

 よい日となりますように。

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