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2010年2月15日 (月)

料理(?!)の学び

Ca390039  鍋物の下ごしらえの仕方を家内にコーチしてもらいながら学ぼうとしました。

 そんなの常識、という方が多いことと思いますが、私のメモにつきあってもいいよという方は、続けてお読みください。

 糸こんにゃく ・・・ 製造されるときに石灰を使っているので、沸騰させてから使うこと。そのままでは長い場合があるので、固めておいて十文字くらいに包丁を入れる。

 春菊 ・・・ 簡単に水洗い。生でもサラダなどで食べられるので、あまり加熱してぐったりさせないこと。

 豆腐 ・・・ 水洗いしなくてよい。 最安値のより少し上のランクがおいしいようです。

 カキ ・・・・ 塩水で洗う。大根おろしで洗うとなおよい。

 タラ ・・・  洗わない。 キッチンペーパーで軽くタッピングする程度。

 エノキダケ ・・・ ざっと洗う。

 以上です。 下ごしらえができれば、あとは、鍋に入れて、ころ合いを見計らってとり、ポン酢など、お好みで、という主体的選択の世界に入れるのが鍋料理のよさですね。もうしばらくは、寒い日がありそうですから、鍋物が食卓にのぼりそうです。

 おつきあいいただいて、ありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。

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