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2010年2月16日 (火)

認知症にならないための七つの生活習慣

 テレビで、見出しのことについて、次の七つが勧められていました。理由付けについてはちょっと記憶にあいまいなところがあるかもしれません。

1.散歩する

 歩くと脳への血流が増える

2.新聞のコラムなどを声に出して読む

 口の周りの筋肉を動かすのは、顔から頭の血液循環を促進する

3.料理を作る

 「お昼ご飯くらい自分で作って!」と奥さんに言われた男性が料理を始めたら、たいへん元気になった。クリエイティブな活動と食べる楽しみの相乗効果。

4.社会と交わる

 適度な刺激が脳によい。

5.電車・バスで出かける

 時刻や道筋を考えたり、会話したりする場面が生まれる。

6.日記を付ける

 その日の出来事を思い出し、ことばで表現するのが脳によい。

7.恋をする

 杉本春子さんは、90歳になったときに「あら、あの人いい感じねぇ」という気持ちを大事にするように後輩にアドバイスなさったとか。異性への憧れ、ちょっといい感じというのを大事にする。ただし、あまりこれが高じて「イロボケ」と言われない程度にとどめる。 おしゃれ心が保たれると身なりにも工夫するなど、張りがある生活を送り続けることになる。

 というような内容でした。

 もちろん、これ以外にも、習慣にするとよいことはあると思います。

 このブログを読んでくださっている方には、まだまだ年齢的にこうしたことを気にするまでもなく、毎日毎日が健康で活力に満ちた生活を築き上げておられる方もおられることでしょう。そういう方は、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんにさりげなく上記のような習慣が保たれるように動機付けをしてあげてください。

  今日も、よい日となりますように。  こういうブログの内容を忘れてしまうほど元気にお歩みください。

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コメント

 このTV、私も見ていました。
 心掛けたいと思います。

※ ムーミンパパより
 コメント、ありがとうございます。

前向きに心身によい何かをして生活を充実させていれば、この七つに限らず、予防につながるのではないか、そういう思いもしないではありません。
春が近づきましたね。どうぞおすこやかでお歩みください。

 
 

投稿: よこ | 2010年2月19日 (金) 09時46分

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