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2010年3月30日 (火)

光のハーモニー

0100   卒業する若人たちの門出を祝った花たちを、このように生けてくださった方がおられました。嬉しいおすそわけです。ありがとうございました。

  そうそう、かつて勤めさせていただいた小学校のPTA役員に、花屋さんがおられました。

  夜、お店を閉めるときに(あっ、あの花、今夜、水をやらなければ枯れてしまう)と、経験からわかる状態の花が見つかるのだそうです。

  さっそく、水をやるのだそうですが、でも、あまりにも自分が疲れているときは、一声、花に掛けるのだそうです。「ごめんね。明日の朝一番にお水あげるから、今夜はしんぼうしてな。お願いね。」

  すると、翌朝まで、花は待っていてくれるのだそうです。声を掛けないと、夜中に力尽きてしまっているのだそうです。

 うーん、花と人との交流、すごいですね。

 今日も、花と、そして人とのすてきな出会い、交流がありますように。

 

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