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2010年3月25日 (木)

映画「ジェーン・オースティン」

 「ココ・シャネル」のDVDを返却に行き、そのDVDに入っていた映画紹介で印象に残った「クララ・シューマン」を借りました。

 ただ、そこで、一枚の掲示に目が行き、しばし迷いました。新作・準新作は一枚だと7泊8日450円、でも三枚借りると三枚で990円とのこと。

 「クララ・シューマン」以外に二枚選ぶことができるかどうか ・・・ポイントはそこですよね。

 結局、そうして選んだのが「ジェーン・オースティン」、そしてシャーリー・マクレーン主演とは別の「ココ・シャネル」 ・・・「ココ・アヴァン・シャネル特別編」。

 「ジェーン・オースティン」は3月16日から貸し出しを開始したとっても新しい映画ということで、二泊で返すのだそうで、まず、これを見ることにしました。

 この映画が、なかなかによかったのです。『高慢と偏見』が代表作の英国作家らしいとは思ったのですが、それ一作ではなく、六つの著作が英国文学史上に大切な位置を占めているのだそうです。

  経済的に豊かでない家庭にとって、資産のある良家から娘さんをお嫁さんにという話が来れば、そしてまだまだ封建的で、女性の地位が低い時代であれば、言い含めて嫁がせようとするのも無理からぬことかもしれません。

 けれど、ジェーンは、その説得に応じませんでした。 ・・・やがて、愛する人との駆け落ち。

 それはほとんど成功するかに見えましたが、彼女はUターンして自分の家へ戻りました。愛が突然冷えたからでしょうか。いいえ、そうではありません。   では、なぜ ・・・  どうしても知りたい方は、ご自分でごらんください  ああ、罪作りな展開の今日のこのブログ ・・・ 私は、支払った数百円のゆえに、書くのを思いとどまっているのでしょうか。

 いいえ、映画好きの方の楽しみを奪ってしまわないように、書きたいのをこらえているのです。

 さて、特に映画好きではないけれど、ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。宙ぶらりんのままで結びとさせていただくこと、どうかお赦しくださいますように。

 そして、ご自分は、何においても他の人に同じような思いを味わわせることのないようにしようと、決心なさってください。

 今日も、よい日となりますように。 

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