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2010年5月12日 (水)

ある晴れた日に

0002   旅立ちに備えているタンポポに目が行き、撮ってみました。

 晴天の日に風に乗って旅立てるとよいのですが ・・・

 旅立ちの日には、茎もできるだけ背を高くして送り出すのだそうです。

 子どもを巣立たせる親を思い浮かべますね。

 ロケットの発射台は、できるだけ強固でありたい ・・・ でも、きっと子どもの推進力は大人が思う以上に、そして願う以上に確かで強いものだと思います。

  少しくらい曇っていても、はたまた雨に打たれても、しばらく間を置いて、きっと飛び立っていきます。 新天地を求めて・・・。

  今日も、よい日となりますように。

 

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