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2010年5月30日 (日)

美濃市の駅舎

0009

   名鉄電車の美濃市の駅舎の写真です。今は、電車は走っていないのですが、展示や電車関係のちょっとした品物が展示販売されています。

 親子連れで訪れている家族も幾組か見受けられました。

0008  時代の変遷を、しめっぽくならずに感ずることが出来るのは、展示されている電車たちが、誇らしげに胸を張っているからでしょうか。

 「俺たちは、捨てられたんじゃない。走り抜くべき道を走り終えて、表彰されているんだ」

 「そうともよ。お互い、晴れた日はもちろん、雨の日も雪の日も、嵐の日もがんばったもんな」

 電車たちの、そんな会話が聞こえてきそうでした。

0007  聖書に、パウロという使徒の書いたこんな箇所があります。(ピリピ書 3章14節)

 キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。

 

 今日のあなたの旅路も守られ、よき一日となりますように。

 キリスト教会の礼拝に、よろしかったらおいでくださいますように。

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コメント

 ご無沙汰しております。
 鉄道おたくの私としては、見逃せない記事と思いコメントさせていただきます。数年前に全廃となった名鉄の市内線とその延長ですが、古きよき時代の雰囲気の残る沿線と、個性的な車両がファンに人気でした。特に流線型のものは、大正時代から走っていたもので、希少価値がありました。
 採算が取れないものはリストラするという時代に流れに勝てなかったようです。名鉄にはこのような旧車がいくつかあったのですが、性能面の不足で引退に追い込まれております。鉄道発祥の国イギリスで、動態保存が一般的なのですが、日本ではまだまだ。関東の交通博物館は大盛況と聞きます。古きよき時代の証人として、うまい活用をしていただきたいです。

※ ムーミンパパより

  わあ、お久しぶりです。鉄道にお詳しい小島さんならではのコメントをありがとうございます。駅舎に数冊並んでいた古本の中に、ちょうど手に入りにくい音楽療法の本もあったので、嬉しかったです。小島さんも5月生まれでしたね。誕生日、おめでとうございます。今日も、よい日となりますように。

投稿: 小島 | 2010年5月30日 (日) 00時23分

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