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2010年6月27日 (日)

梅雨らしい日

 6月26日の岐阜市は、梅雨らしい天候でした。時々雨が途切れて、そしてまた降るという感じだったように思います。

 こういう天候だと、何箇所かに出かけたのですが、いいことが少なくとも一つはあります。それは・・・ 傘を忘れにくいということです。とはいっても、傘を取りに戻った場面もありました。

 降っているとお世話になるのに、少し雨が止むとその存在さえも忘れてしまうというのでは,傘に言葉が話せたら「恩知らず」といわれそうに思います。日本では、雨がよく降ることもあって、忘れ物のナンバーワンは,傘が群を抜いて一位だそうです。

 降っているときの傘頼み ・・・ 苦しいときの神頼み ・・・曾野綾子さんは、ちょっとお世話になった人にお礼を忘れない律儀さは大事にされる日本なのに、たとえば、飛行機の離陸の時に心細くなって神様に祈る人が多いのに、無事に離陸し、そして着陸すると忘れてしまう人が何と多いことか・・・無神論者を自認する人は、それならそれで、特定時間だけ無神論者をやめる節操のなさをまず省みてはいかがか という意味のことを書いておられます。

 傘の話から、神様の話にもっていくのは、我田引水と申しますか、強引でありましょうか。 ・・・ 写真入りで別の記事を書こうと思っていたのですが、ちょっとカメラを見失ったので、雨の音を聞いている内に、こういう内容になりました。

 おお、そういえば、今日は日曜日 ・・・ どうぞ、キリスト教会の礼拝においでください。

 今日も,よい日となりますように。

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